「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、 国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい」
吉田茂の他の名言
「いつまでも外国によってその安全を守ることは国民のプライドが許さない」
「はい、大磯は暖かいのですが、私の懐は寒うございます」
「寿司は久兵衛しか食べない」
「坊主は三代祟る」
「これからもちょいちょい失言するかもしれないので、よろしく」
「天災の多い国においては、国民食糧は相当の余剰を持って置くことが、日本の食生活の上、国民生活の上において安全である」
「歴史書を読むと、人の行動がよく読める。なにが変わって、なにが変わっていないかよくわかるから」
「河野邸、焼き討ちだ!」
「僕もこれで天国へ行けるだろうね。しかし仏教のためにも多少努力したから、阿弥陀様が極楽へ来いと言われるかもしれない」
「地下資源に恵まれない日本が繁栄するにはまず自分の国を愛する愛国心を失ってはいけない」
関連する名言
「どんなものにも、ひびがある。そこから光が差し込むのだ」
— レナード・コーエン
「キリストとは、人間の本性に受肉した神の謙遜である。」
— アンドリュー・マーレー
「知られているということが、貧しい人々にとってどれほどのことか、考えてみてください。」
— オクタヴィア・ヒル
「施しや物を与えるよりも、仕事を与えるほうがはるかによい。」
— オクタヴィア・ヒル
「この仕事全体を支える原則は、住民とその環境を共に改善しなければならない、ということである。」
— オクタヴィア・ヒル
「慈善が持つ優しさのすべては、それが本当の友から届いたものだという実感に由来する。」
— オクタヴィア・ヒル
「それは、働き手の少ない広大な活動の場にほかならない。」
— オクタヴィア・ヒル
「逆境のただ中にある彼らの活力と希望は、私自身の怠惰と絶望を恥ずかしく思わせました。」
— オクタヴィア・ヒル
「愛は愛を生み、憎しみは憎しみを生む。」
— ドワイト・L・ムーディ
「相手を愛していれば、その人に届くのはたやすい。あらゆる壁は取り払われ、押し流されてしまうからだ。」
— ドワイト・L・ムーディ