「僕の発した言葉に反応して田中のことをお客が笑ったとする。すると僕が言った以上に、お客がその言葉で笑ったということが田中に返ってくるんです。つまり僕があいつを攻撃しているのではなく、お客が田中を笑うことで攻撃するように仕向けているわけです」

太田光の他の名言

「又吉に「おまえわかってんな。自分の本の話をするときは俺の本のことまず言えよ」って言うのは、半ば本気もあるけど、あれを「後輩に向かって圧力をかけた!」って言われちゃうと・・・・。まあ、その通りなんですけどってなるけど、そこを笑ってよっていうところはあるよね・・・・笑えないのかな?」
「創造性というのは夢なのか、幻なのか」
「悩んでる人ほど魅力的だって言ってやんなきゃ駄目だよ。ましてや死まで考えてる人は絶対魅力的ですよ」
「未来は、いつも面白い!!」
「お笑いは人間が不完全であることを表現する職業だと思う」
「わからない時は、そこを動かない。それが一番良い方法」
「最近、「時代が悪い」とか「夢が持てない」とかって、ネガティブなことをよく言うよね。でも、夢に関しても、そもそも持つタイプの人間と、持たなくても大丈夫な人間がいるから、正直、どっちでもいいと思う。だから、「夢を持とう」とか「目標を持とう」なんていうアオリは気にしないでいい」
「我々の信じる正義とはあるいは悪とはハッキリとコレと指摘出来るものだろうか。決してそうではない」
「人々が戦争を行う時、人はそのイメージの中で完全な悪と、完全な善を創りあげているのではないか」
「メールなんかでも、うちのカミさんから“あんた、バカねとメールが来ると、立ち直れない(笑)。文字で見ると、すごく否定された気がするんです。でも実際に対面して“バカねと言われると、表情や会話のつながりの空気とかで受け流すことが出来るんですよ」

関連する名言

「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」

— ヘンリー・ドラモンド

「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」

— ヘンリー・ドラモンド

「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」

— ヘンリー・ドラモンド

「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」

— ヘンリー・ドラモンド

「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」

— ヘンリー・ドラモンド

「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」

— ヘンリー・ドラモンド

「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」

— ジョン・ヘンリー・ニューマン

「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」

— ジョン・ヘンリー・ニューマン

「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」

— ジョン・ヘンリー・ニューマン

「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」

— ジョン・ヘンリー・ニューマン

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