「しら玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」
若山牧水の他の名言
「花も葉も光りしめらひわれの上に笑みかたむける山ざくら花」
「かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆうぐれ」
「泣くことの出来ない悲哀、世の中にこれくらい辛く恐ろしくすさまじいいものはありますまいねえ」
「恋は憶ふべきものでするべきものでないかもしれぬ」
「おもひみよ 青海なせるさびしさにつつまれゐつつ恋ひ燃ゆる身を」
「われは海の声を愛す。潮青かるが見ゆるもよし見えざるもまたあしからじ、遠くちかく、断えみ断えずみ、その無限の声の不安おほきわが胸にかよふとき、われはげに云ひがたき、悲哀と慰籍とを覚えずんばあらず」
「それほどにうまきかと人のとひたらば なんと答へむこの酒の味」
「海よかげれ水平線の黝(くろ)みより雲よ出で来て海わたれかし」
「うすべにに葉はいちはやく萌えいでて 咲かむとすなり山桜花」
「ふるさとの 尾鈴の山のかなしさよ 秋もかすみのたなびきて居り」
関連する名言
「これができるなら、あなたが信じるどんなことだってできる。何だってね。」
— ボブ・ロス
「漢字は決して学習に困難なものではありません。」
— 白川静
「私は必ずしも日本文化の将来を悲観しておりません。」
— 白川静
「歴史的な集積の中で、自己というものができ、自己というものがあってはじめて創作もできる。」
— 白川静
「グローバルなものはそれぞれの地域性が確立された上で初めてグローバルである。」
— 白川静
「われわれの責任というものは、ただ現在に生きるというだけではない。」
— 白川静
「すべての学問は、その時代の意識をどのように正確に把え、それに対える営みを為しうるかによって価値が決定される。」
— 白川静
「自分で、きれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもな」
— スナフキン
「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときには、頭の中へしまっておく」
— スナフキン
「それはいいテントだが、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。パンケーキ・フライパンも。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの」
— スナフキン