「芸は身を助くると云ふは、他方の侍の事なり。御当家の侍は、芸は身を亡ぼすなり。何にても一芸これある者は芸者なり、侍にあらず」
山本常朝
「何様(なによう)の能事(のうじ)持ちたりとて、人の好かぬ者は役に立たず」
— 山本常朝
「人生のどんな隅にも、どんなつまらなそうな境遇にも、やっぱり望みはあるのだ」
「志の低い男は、目の付け所が低い」