「僕は小学校3年生の頃、いきなりアメリカに連れて行かれました。当時はまだ日本人学校がなかったのでいきなりニューヨークの現地校に入れられたのですが、その時に、『文化の相対性』というか、それまで何となく固定されて絶対と思っていたルールみたいなものとは、全然違う世界があって」
竹内薫の他の名言
「知らず知らずのうちに現在の「常識」や「思い込み」にとらわれている」
「マニュアルに頼っている限りでは、自分独自の価値は出てきません」
「「こちらがダメでも自分にはこれがある」という他人よりも有利な状態をつくることが望ましい」
「30代は20代と比べると、忙しさも責任も増して、ちょうど人生の壁にぶち当たる時期だと思います。その壁を乗り越えて、5年後、10年後、満足できる結果を出すためには、どんな状況下であっても、この年齢までに市場価値の高い人材であってほしいと思うからです」
「最近では、冥王星が準惑星に格下げされたニュースが最も衝撃的でしょう。そして再び、9 番目の『惑星X』の存在が予測されています。科学の面白さは、このように仮説がダイナミックに変動し、覆ったり、新説が現れたりするところにあるのです」
「自分のカルチャー以外のものを認めないっていう人たちは、僕は基本的にダメだと思っています」
「一見、科学的に見える情報や数字でも、よく吟味してみると、限りなく黒に近いグレーなものもあります。一般的な常識や思い込みと、科学者サークルの中での常識とが異なる場合もあるんです」
「事実ばかりにとらわれていると、発想が貧困になりがち。エンジニアの皆さんには、理系出身の作家のものや、SF小説がオススメです」
「意識と行動を変えて自分が成功を収めた場合ですが、「成功体験は次の段階に入ったらリセット」してください。人間は一度成功すると、過去の成功体験を引きずりがちなのですが、時代も移り経済状況も変化すると、それが通用しなくなります」
「腐って投げ出してしまっては終わりです」
関連する名言
「人を好きな気持ちとか抱き締めたいとか、そんな気持ちはそのまんま入ってても全然面白くないんだよな。それをどういう風に言うか、どういう場所で言うかとか、いろいろなことを考えながらみんな生きてるんだよな。そういうところから文化というのは始まるんじゃないかな」
— 井上道義
「フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています」
— マーク・ザッカーバーグ
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
— 石坂泰三
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
— 佐治敬三
「文化は命を愛するものである。命を傷つけるものは、文化でも文明でもない」
— 日野原重明
「ラーメンを売るな。食文化を売れ」
— 安藤百福
「海外の人は10代の女の子でも男の子でも、自分の国の文化や歴史とかある程度のことに誇りを持って語ると思うけど、日本人はきちんと語れる人は少ないですよね」
— 中村獅童
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。ローソンは、から揚げなどのフライヤーを使った店内調理や、チケット手配ができる情報端末を最初に始めたコンビニです。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが、自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
— 新浪剛史