上野由岐子の他の名言
「街を歩いて、時々声をかけられることぐらいです。悪いことはできないなと思います(笑)」
「本当に日常=(イコール)グラウンドと自分たちでよく言うんですけど、日ごろできないことはグラウンドに出てもできない。だから、グラウンドで一流になりたいんだったら、日常生活も一流にならないと。ソフトボールはグラウンドだけがすべてじゃないので」
「うちの場合は特にソフトボール部専用の寮なので、本当に365日みんなと一緒にいるという感覚なんですけど、その中で先輩とか後輩という人間がいても、試合になればみんなが、先輩後輩関係なく力を合わせてやっていかなきゃいけないわけだし、後輩が先輩に言わなきゃいけないことがあったりもするわけなので。そういう、「言える環境」を寮生活の中でつくっていかなきゃいけないと思います」
「自分がマウンド立ったときに、今日は上野だからしっかり守ってやろうと思わせるには、日ごろどういうふうに仲間と接しなきゃいけないかとか、どれだけ周りに気配りできるかということにもつながってくると思うので」
「みんなのために自分は投げなきゃいけないと思うし、自分が打たれても、みんなが上野のためにと思って打ってくれるわけで、それがある意味信頼関係だと思う」
「自分だけでやっているものじゃなくて、自分が打たれても打線が助けてくれるときもあるし、本当にチームプレーなんだなというのをソフトボーラーはすごく感じるので」
「金メダルというのをみんなが期待してくれていて、それに応えたいという気持ちもあるんですけど、本当に自分たちが、どれだけそこに執着心を持って、諦めないでやれるかというのが、最終的には強さにつながると思う」
「自分たち以上に必死の形相で戦いに来ると思うので、自分たちも今まで以上に準備していかなきゃいけない。プレッシャーがどうというより、本当に必死にやってくる相手に勝つために、自分たちはどのくらい必死になって準備して戦っていくかというのを考えていかなければいけないと思う」
「日本だけが最後のオリンピックなわけじゃなく、どの国のソフトボーラーもみんな最後のオリンピックになるわけだし、そういった意味ではどの国も金メダルを狙いに来ると思うので、自分たちだけが受けているプレッシャーじゃないと思います」
「プレッシャーは、なくはないですけど、別にそれは自分たちだけじゃない」
関連する名言
「選手以上に動かなかったら、ここまでは出来なかったでしょうね」
— 宇津木妙子
「教えすぎると逆に考えなくなるので、各選手の性格を分析しながら、どう活かすかを考えて指導するのがいいと思います」
— 宇津木妙子
「今の日本のスポーツ界は、派閥とか縦社会でもがいている指導者が、とりあえずそのポジションに据えられているところがあります。企業もそうでしょう」
— 宇津木妙子
「そのために意識させるのは、やはり、ソフトボールをさせてくれている会社や環境に感謝するということです」
— 宇津木妙子
「選手とのやりとりは「はい、はい」と一方通行になりがちですから、夫に「そうじゃないよ」と言われてハッとさせられることも多かったです」
— 宇津木妙子
「ただ、「男性に負けるものか!」という女性リーダーによく出会うのですが、私はお互いが平等に扱われなくてもいいと思います。その中で女性がどう立ち回るか、どう輝くかが大切なのです。女性でなければできないことがたくさんありますから」
— 宇津木妙子
「最後は選手自身ですから。指導者にできることなどたかがしれているのです」
— 宇津木妙子
「根底は、選手たちにどう愛情を持って接することができるかです」
— 宇津木妙子
「もし、おとなが叱ってくれなかったら、みんなどう思う?」
— 宇津木妙子
「私自身の考え方も大きく変わりました。夫という第三者がそばにいると、相手がどう考えるだろうかと思いを巡らせるようになり、今までと違うものの見方ができるようになります」
— 宇津木妙子