「お客さんには楽しんで納得して帰って欲しいなと思っていました。レパートリーにポピュラーな曲をやったり、サンバのリズムを取り入れたりしたね。富樫雅彦にレコードを聴かせて憶えさせたこともあった。堅苦しさをとるのにしばらく時間がかかったなあ」
渡辺貞夫の他の名言
「「ピットイン」の出演はミュージシャンの誇りでもあるわけだけど、もっとたまり場になって欲しいね。かつてミュージシャンたちはピットインに出演するしないにかかわらず、うろうろしながらたくさん集まった。そこで情報交換をしていた。いまそういう場所がないからね。」
「昔「ピットイン」をテーマにした曲を弟(渡辺文男)のために書いているんだよね。それをもう少しかっこよくリニューアルした。「スタディ」の意味は、ミュージシャンたちがこの曲をチャレンジしてくれたらうれしいなという思いがある」
「「痛みの度合いは喜びの深さを知るためにある」チベットの格言だね。自分も感銘を受けた言葉だった」
「「ピットイン」は日本のライブシーンの中心であって欲しいと常に思っているね。やはりミュージシャンの最初の目標は「ピットイン」に出ることなので」
「たまたまこの素晴らしいリズム・セクションが来日して、ほとんどぶっつけ本番のステージ。音合わせのときにマウスピースが気に入らなくて、始まる前に家へ飛んで帰って別のを持ってきたのを憶えているな(笑)」
「最高を求める気持ちは、いまだにおんなじだね」
「楽器は本来無機質なもの。だから、納得できる音になるまでに時間が必要です。毎日、時間の許す限り楽器に触れ、息を吹き込んでいます」
「リードはとても慎重に選んで、場合によっては1、2曲で取り替えます。1枚1枚個性が違い、会場との相性があり、音の持続も違うんですよ。僕は、出来る限り生音に近い演奏を客席に届けたい。そして、客席後方の席までしっかりと音をキャリーさせたい。そこにいる1人1人のために演奏できる、1人1人が自分に向けての演奏だと感じてもらえるのが理想です」
「日本に帰ってから、この中(自分のオリジナル曲)の2曲ほど日本のミュージシャンとやってみたんですが、どこか気分がでない。あ、やっぱり違うんだなと思いましたね。改めて聞くと、ミュージシャン達がそれぞれいいですよね」
「このまま好きなことを続けていければいいなと思っていますが、やはり世界中をツアーしたいですよね」
関連する名言
「自分が知らないことに怯えてはいけない。それはあなたの最大の強みになり得るし、他の誰とも違うやり方をする助けになる。」
— サラ・ブレイクリー
「失敗とは結果のことではない。挑戦しないことこそが失敗なのだ。」
— サラ・ブレイクリー
「知らないことを受け入れなさい。特に始めのうちは。知らないことこそ、あなたの最大の武器になり得るのだから。」
— サラ・ブレイクリー
「進んで間違いを犯すことが大切です。起こりうる最悪のことは、あなたが強く記憶に残る存在になることくらいなのですから。」
— サラ・ブレイクリー
「私たちが行動できない理由の多くは、失敗を恐れているからだ。私はある日、恐れを理由に人生で何かをやめるのはもうやめようと決めた。」
— サラ・ブレイクリー
「わざわざ研究などしなくても、はじめからいえることは、人間がいきいきと生きて行くために、生きがいほど必要なものはない、という事実である。それゆえに人間から生きがいをうばうほど残酷なことはなく、人間に生きがいをあたえるほど大きな愛はない。」
— 神谷美恵子
「人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務とが一致したときだと思われる。」
— 神谷美恵子
「自己の生存目標をはっきりと自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」
— 神谷美恵子
「私たちにできることは、何か呼び声が聞こえたときに、それにすぐ応じることができるように、耳をすましながら、用意することである。」
— 神谷美恵子
「他人が自分をけなしても、それで自分の価値が下がるわけでもなく、褒めても自分の価値があがるわけでもない。そもそも自分の価値のあるなしすらわからないのが人間ではなかろうか。ただ自分は自分でしかないのだ。」
— 神谷美恵子