「飲みに行ったとき、部下に払わせたり割り勘にしたことは一度もないし、個人的に行くのだから経費では落としません。いまでも会社の交際費は、ものすごく厳しくしていて、僕自身ほとんど使いません。したがって部下も使いません。会社の決算後の打ち上げや、新入社員を10人ぐらいずつ連れての飲食のときなども、僕が払います」
北尾吉孝
「飲みに行ったとき、部下に払わせたり割り勘にしたことは一度もないし、個人的に行くのだから経費では落としません。いまでも会社の交際費は、ものすごく厳しくしていて、僕自身ほとんど使いません。したがって部下も使いません。会社の決算後の打ち上げや、新入社員を10人ぐらいずつ連れての飲食のときなども、僕が払います」
北尾吉孝
「公のために自分ができることを生涯通じてやり抜いてあとに続く人々への遺産にする。これが志というものです」
— 北尾吉孝
「摩擦や軋轢を恐れて言うべきことを言わないのは組織にとってマイナスですしストレスも溜まります。ただ、同じ諫言にしても言い方があります。「長幼序あり」で、先輩や上司に対しては、諌め方、諭し方にもおのずと礼節が必要。それをわきまえたうえで、言うべきことはおおいに言うべきです」
— 北尾吉孝
「企業は人間が集まってつくりあげている組織。だから、人間関係を保つことは不可欠の要素です。しかし、それは単に摩擦や軋轢を避けて事なかれ主義で表面的にうまくやっていけばいいということでは決してありません。言うべきことは言う。問題は言い方です」
— 北尾吉孝