「イギリスに来て、勉強したり、柔道を教えたりというのは、非常に人間として、自分自身の糧になっているのは間違いない」
井上康生
「最強だけの柔道家にはなるなよ。最高の柔道家も目指さなければいけない。それが理想なんです」
— 井上康生
「強い選手、のし上がっていく選手というのは、負けた悔しさをその後に充分に活かす、忘れない。そういう選手が一流の選手だと思います」
「父には、『弱い者いじめはするな。大きな者、強いやつにはどんどん立ち向かえ!』と言われていました」