「27歳になっても頑張れるのは、競技が出来なかった1年があったからだと思います。またリンクの上に戻ってきたかった。それがモチベーションのひとつでした」
鈴木明子の他の名言
「大きな決断にはリスクもあります」
「自分が携われるサポートはしていきたい。私の滑りで「元気をもらえた」と言ってくださるファンの方々の声を聴くと、私のやっていることは誰かのためになっているんだと感じられることがうれしい」
「最後の最後までスケートがしたい。それはイコール生きたいという気持ち。まだ死にたくないという気持ちのつながりだったと思います」
「しなやかな強さがあればいいなと思う」
「諦めるから弱いわけではなく、次に進むために必要ないならば、諦める決断をする強さが必要」
「悩んだり、苦しんだりしても良いと思うんです。そうやっていろいろ考えるということは、そのことに対して自分が一生懸命だから。じっくり考えて出した答えなら、納得できるでしょう」
「私はもともとすごく慎重派で、コーチからは「石橋を叩いても渡らない。叩きすぎて壊してしまう」と言われたくらい」
「私は人生そんなに簡単にここまで来たわけじゃない」
「スケートの人とばかり会っていても偏るので、全く別の分野の友達とご飯に行ったりします」
「練習するならする、しないならリンクから離れる、という様にして、気持ちの切り替えをします」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず」
— 大野耐一
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一