「カット打ちをやり込んでいたので、自信になっていたし、非常によかったと思います」
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「色々と技術を変えてみたりと、良い練習が出来たと思います」
「1月まで、福原さん、私も、ちょくちょく中国で練習していましたが、五輪が終わるまで、もう中国は受け入れなくなっていますからね。王者・中国もいよいよ、本気モードに入っています」
「練習の時間ですか?試合=練習です」
「五輪シーズン、卓球界も例年以上に熱いです。私も五輪直前までプロリーグなどで戦い続けます」
「ロンドン五輪の中国代表は、五輪初出場の選手たちです。五輪は誰でも緊張する大舞台、私がいいプレーをする準備ができていれば、チャンスがまったくないとは言い切れないでしょう?」
「中国選手に勝つのは現実的に厳しいですが、勝機がまったくないとは思っていないですよ」
「正直言って、私はこれまで団体戦でいい思い出がありません。(08年広州大会、10年モスクワ大会共に準決勝敗退)。だから、今大会で団体戦へのいいイメージを持てるようにしたいですね」
「目標は決勝進出、中国以外には勝つこと。世界選手権は五輪と違って3位決定戦がないですから、準決勝で敗退してメダルを獲得しても満足してはいけません」
「ロンドン五輪では団体戦が最もメダルに近いんじゃないでしょうか。団体戦(シングルス3試合、ダブルス2試合)の鍵は、ダブルスを確実に勝つことです」
「ややこしいところがあるからこそ、ダブルスの方が勝機があるかな、と思います」
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— 項羽
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