「フランスでもどこでもコミュニケーションとしての食を大切にする。西洋的な文化は人間の社会に素直なんですよ。日本はちょっと違うかもしれない。儒教の文化でかなり制約をかけてるんですよね。でもぼくその素直じゃない文化、好きなんですよ。ぼく武士道大好きだし」
石黒浩の他の名言
「だってラーメンの味って、いうたらほとんどグルタミン酸ナトリウムの味やん。ぼくラーメンチェーンのラーメンって純粋に味の素の味がして、さわやかやとすら思うよ」
「ぼく誕生日にカップヌードルを50個もらってから毎日カップヌードル、全然オッケーだった」
「VTRで見てたら大林さんが若手芸人が帰ったあとに一人で洗い物しながらマツコロイドに『みんな帰っちゃったね・・・・』って。もうね、私たち二人で生きていくしかないよねっていう感じが・・・・」
「最近、工場見学が流行ってるでしょ。あれをみんな見たい、楽しみたいと思ってる。だから回転寿司でロボットが作ってるところを全部表に出したようなレストランってめっちゃ流行るんじゃないかなと。少なくともそういうものは絶対に出てくる」
「アンドロイドがべた褒めしてきたらみんな信用する。ロボットウソつかないやね」
「今、高島屋でミナミちゃんっていうアンドロイドが服売ってるんだけど、こないだ結果見たら、男性服売り場で売り子24人中の6位だった」
「上海の空港で上海蟹の自動販売機っていうのがあってめちゃくちゃ売れるの。店で売ってる上海蟹は価格も衛生管理も信用できない。でも空港の自動販売機は冷凍の設備があって汚くないので、そっちのほうがよっぽど信用できる。ロボットの方が信用度高いわけです」
「回転寿司は表に機械を出してロボットが作ってますって見せるのが主流になりますよ。大衆向けの居酒屋チェーンなんかもそう。そっちのほうが絶対に気持ちいいんです」
「機械が握っててネタを置いてるだけなんやけど、手袋した生身の人間がネタを置くのとロボットが自動的にネタ置くのとどっちが気分いいですか? ロボットでしょう。ロボットが全部作ったらまったく気持ち悪さがないんですよ」
「ごはんを作るロボット。ロボットレストランっていう話。これはねぇ、書いてもいいけど、回転寿司があるじゃん。ぼく次の回転寿司は多分こうなるだろうなというのがあって、回転寿司って機械で作ってるところが多いでしょ。あれなんで表に出さないの?」
関連する名言
「重要なのは経験の果実ではなく、経験そのものである。それこそが目的なのだ。」
— ウォルター・ペイター
「この硬く宝石のような炎で常に燃え続け、この恍惚を保ち続けること。それが人生における成功である。」
— ウォルター・ペイター
「すべての芸術は、つねに音楽の状態に憧れる。」
— ウォルター・ペイター
「あらゆる瞬間に、手や顔のどこかで一つの形が完成へと至る。丘や海のどこかの調べが、他の何よりも美しくなる。情熱や洞察や知的興奮のある気分が、その瞬間だけは抗いがたいほど真実で魅力的になる。」
— ウォルター・ペイター
「周囲の人々の中に、一瞬一瞬、情熱的な姿勢を見て取ろうとしないのは、この霜と陽光に満ちた短い一日において、夕べを待たずに眠り込んでしまうことだ。」
— ウォルター・ペイター
「我々がなすべきは、常に好奇心をもって新しい見解を試し、新しい印象を求め続けることであり、安易な正統説に、たとえそれが自分自身のものであっても、安住しないことである。」
— ウォルター・ペイター
「我々にとってのただ一度の機会は、その限られた時間を押し広げ、与えられた時間のなかにできるだけ多くの鼓動を詰め込むことにある。」
— ウォルター・ペイター
「真理が真理と対立することは決してありえない。そして誤りは、その根源まで深く探り、たどってこそ、はじめて有効に打ち破られる。」
— ジョン・ハーシェル
「真理の最大の、そして唯一の特質は、普遍的な経験の試練に耐え、あらゆる公正な議論を経てもなお変わらずに現れてくる力にある。」
— ジョン・ハーシェル
「自然哲学者の探究の対象は、現象ではなく原理であり、事実を知ることではなくその解釈であることを、決して忘れてはならない。」
— ジョン・ハーシェル