「官僚でも局長、部長以上になると、既に天下り先を見ている。遮二無二、働こうという気は薄い。ときとして理屈、不満が咲きになる事が多い。そこへいくと、課長、課長補佐クラスは理屈、不満を言わず仕事熱心だ。だから俺はいつもそちらの方に目を向けている」

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「土をいじると手は汚れるけど、心の角はとってくれる。それが幸せにもつながっていくと思う。」

— 木村秋則

「急激な変化は誰も、土も望まない。少しずつの変化は知らないうちに広まっていくんだよ。」

— 木村秋則

「自然はつねに人の浅知恵を凌駕します。」

— 木村秋則

「大自然が不可能を可能にする方法を教えてくれました。」

— 木村秋則

「土を活かし、根を活かし、作物の特性を活かせば、どんな作物でも肥料・農薬・除草剤を使わなくても栽培可能だ」

— 木村秋則

「リンゴの木はリンゴの木だけで生きているわけではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。」

— 木村秋則

「知識はおしえるけれど、知識の獲得のしかたは、あまりおしえてくれないのである。」

— 梅棹忠夫

「知的生産の技術について、いちばんかんじんな点はなにかといえば、おそらくは、それについて、いろいろとかんがえてみること、そして、それを実行してみることだろう。」

— 梅棹忠夫

「読書においてだいじなのは、著者の思想を正確に理解するとともに、それによって自分の思想を開発し、育成することなのだ。」

— 梅棹忠夫

「整理や事務のシステムをととのえるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。」

— 梅棹忠夫

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