「(自身の長崎海星高校時代)これが甲子園というところか! と、感動のあまり足がガラガタ震えました」
高嶋仁
「自分が甲子園に出場して感動した思いを選手たちに話しました。足がガタガタ震えたこと、そして監督をやっているのは、選手たちにも同じ経験をしてほしいからだと。するとね、主将だった選手が『監督、わかりました。一緒に甲子園を目指しましょう』と言ってくれてね・・・。はじめてお互いに分かり合えた気がしました」
— 高嶋仁
「甲子園に出たプライドを持っていろよ」
「いつも厳しい練習をしているのは、社会人になってから困難にあった時に『これくらいの苦労は野球の練習と比べたらなんでもない』と思って欲しいから」