「好かれていることと好いていることでは大きく意味が違う。恋とか愛とか恋愛とか、簡単に言うけど互いが好き同士でない限り、それは成り立たないことを知った。僕はその相思相愛から何百歩も手前にいてただ恋愛というムードに憧れているだけ、そしてそれを飛び越してセックスにドキドキしてるだけ。ただそれだけのこと」
みうらじゅんの他の名言
「安斎さんは年齢というより樹齢っていう表現(笑)」
「落ち込んだ時、落ち込んだ自分をどう慰めようとばかり考え、落ち込んだそもそもの原因を突き止めようとしないもの」
「今ある立場や幸せがこの先、いつまでも続くはずがありません」
「安斎さんがガッタ山形を一所懸命、俺のギターの横で嬉しそうに歌ってるのを見て友達になって良かったって涙が出そうになったんだもん」
「自分がないんだから悩みもあるはずがありません」
「のび太は将来しずかちゃんと結婚するの分かってるんでしょ?そんなつまらない人生ないよね」
「結局何もないということが分かるまでに時間がかかるもの」
「否定とて、あることを前提にしている」
「『電車男』が解せないのは、女の出現で改心してオタクが病気だから治そうとしたところだよ。今までが悪かったみたいじゃないか」
「自分なんて見つけてる暇があるのなら、少しは煩悩を消そうとする「自分なくし」の方が大切じゃないでしょうか」
関連する名言
「変えたのは私達じゃないよ。一人一人の選択が、この世界を変えたんだ。」
— ハンジ・ゾエ
「私にも…生き返らせたい人がいる、何百人も…。辛い…辛いよ。わかってる。…それでも、前に進まなきゃいけない…。」
— ハンジ・ゾエ
「あぁ…いつのまにか忘れてたよ…。こんなの…初めて壁の外に出た時以来の感覚だ…。怖いなぁ…。」
— ハンジ・ゾエ
「だから…会いに行こう。わからないものがあれば理解しに行けばいい。それが、調査兵団だろ?」
— ハンジ・ゾエ
「何言ってんの?調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?」
— ハンジ・ゾエ
「エレン…わからないことがあったら、わかればいい…。自分らの命を懸ける価値は十分ある。」
— ハンジ・ゾエ
「ねぇ…リヴァイ、みんな見てるかな?今の私達を死んだ仲間に誇れるかな…。」
— ハンジ・ゾエ
「人間の眼は、歴史を学ぶことではじめて開くものである。」
— 半藤一利
「戦争は国家を豹変させる。歴史を学ぶ意味はそこにある。」
— 半藤一利
「戦争によって人間は被害者になるが、同時に傍観者にもなりうるし、加害者になることもある。そこに戦争の恐ろしさがあるのです。」
— 半藤一利