「キレイごとの好きな人は、とかく実践力に欠けやすい。けだし実践とはキレイごとだけではすまず、どこか野暮ったく、泥くさい処・・」
森信三の他の名言
「先の見通しがどれほど利くか。どれほど他人の気持ちの察しがつくか。何事についてもどれほどバランスを心得ているか。この三つ・・」
「しつけ三原則──「ハイの返事」「あいさつ」「はきものをそろえる」」
「凡事徹底」
「人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。」
「縁は求めざるには生ぜず。内に求める心なくんば、たとえその人の面前にありとも、ついに縁は生ずるに到らずと知るべし。」
「一生を真に充実して生きる道は、結局今日という一日を真に充実して生きる外(ほか)ないでしょう。実際一日が一生の縮図です。」
「人間は他との比較をやめて、ひたすら自己の職務に専念すれば、おのずからそこに一小天地が開けてくるものです。」
「自己に与えられた条件をギリギリまで生かすことが、人生の生き方の最大最深の秘訣である。」
「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」
「人生二度なしという真理ほど、われわれ人間をして人生の深刻さに目覚めさせる真理は、ほかに絶無と申してよいでしょう。」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル