「途上国の経済発展に必要なことは、第一に教育、第二に資金、三つ目は政府自身が強い意志を持って取り組むことである。そして、・・」
ジョン・ケネス・ガルブレイスの他の名言
「私たちは真理を、自分に好都合なことと結びつける。」
「経済学の世界では、決まって多数派が間違える。」
「人々の関心は楽しみや美しさに向かう。デザインや音楽、絵画などだ。その結果、芸術家の役割が経済の中で高まる。ここに中小企・・」
「経営手腕や勤勉さや先見性、あるいは狡猾さの報酬が財産だと考えれば、金持ちが金持ちであることも正当化できる。だが、「たま・・」
「富には多くの利点がともなう。それを否定する意見も数多いものの、確固たる説得力のあるものはいまだかつてない。」
「金持ちは、最も注目される階級だが、最も学がない。」
「政治は、可能性に賭ける芸術ではない。悲惨なことと不快なこと、どちらを選ぶかの苦汁の選択だ。」
「政治の世界においては、記憶力の悪さほど称賛に値するものはない。」
「考え方を変えるか、あるいはその必要がないことを証明するかという選択を迫られた場合、ほとんどの人は証明するほうに飛びつく・・」
「現代においては、楽観主義よりも悲観主義のほうがずっと真っ当と言える。平和と繁栄と少年非行の減少を予想するのは、怠慢で中・・」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず」
— 大野耐一
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一