「心は相手の反応や周囲の環境などの外的要因の影響を受けながら一瞬でころころ変わっている。そこに一貫性や連続性はありません」
名越康文
「(学生時代)「なぜ人間は生きてるのか」「なぜ自分は生まれてきたのか」という問いが、ずうっと頭から離れなかった」
— 名越康文
「無意識の世界って、端と真ん中が同等」
「心の根っ子に溜まった強大な怒りの8割以上は寂しさから来ている」