伊達みきおの他の名言
「サラリーマンを5年やってました」
「無事で生きている限り前へ進まなければならない。そうしないと、亡くなった方々に失礼だから」
「改めて、これからも我々サンドウィッチマンは自分達らしく、被災地の現状を伝えていく役割をしていきます」
「被災地に行くと、何だか優しい気持ちになる。優しい人が集まり、優しい人が生まれる」
「目の前で起きた悲惨な光景は一生忘れません」
「東北人の芯からの強さを世界に見せてやろう!!」
「『多大な被害を受けた南三陸町。15mの津波が襲った。助かった方々はスピーカーから流れるアナウンス警告があったからだと言う。その声は波に呑まれる直前まで続いたそう。声の主の彼女は23歳。9月に挙式予定だったって。生まれ育った町の人々を救うために彼女は警告を叫び続けた。自らが波に呑まれるまで・・。』彼女の様な正義感の強い方が、今回の震災で沢山亡くなった。我々は生きています。彼女達の分まで力強く生きる事を誓います。」
「復興までの長期戦、日本有数の港町・気仙沼に東北魂を持った強い人間が沢山います」
「(東日本大震災は)広域な被害です、完全な復興までは少なくとも15年はかかるでしょう。皆が忘れない様にテレビやラジオを通じて発信をして欲しいと知事から言われました。その為にも、この先厳しい芸能界で生き残り、本業の『笑い』を追求して行きたいと思いました」
「芸能界とは、ある意味『礼儀』の世界だ」
関連する名言
「勇気と愛が世界を救う」
— 広瀬香美
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「何事も新しいことをやるときは勇気がいるものである。当然批判も生まれる」
— 森祇晶
「人間には選択する瞬間がある。決断の瞬間だ。フォワードが大事な試合で、ペナルティエリアに入り、シュートに行くのかパスをするのか、それも決断の一つだろう。その時、試されるのは、判断力や決断力ではなく、勇気なんだと思う。決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される」
— 伊坂幸太郎
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「自分を変えたいと思ったら、時には世界を敵にする勇気も必要」
— 桜井和寿
「傷口こそ、光が入ってくる場所だ」
— ルーミー
「高い壁に卵をぶつければ、私はいつも卵の側に立つ」
— ハルキ・ムラカミ
「武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である」
— 上杉謙信
「弱さを認められる人が、本当に強い人だ」
— 内田樹
