「東野さんはお子さんといる時も目が笑ってない。優しい誘拐犯の目をしている」

品川祐の他の名言

「琵琶湖のブラックバスを減らしたいですね。ブラックバスのせいで生態系が変わってるっていう問題をよく聞くので、僕そういうの、結構イヤなんですよ。ブラックバスを釣ったら、キャッチアンドリリースじゃなくて、持って帰りましょう!」
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
「ヤンキー出身だからヤンキー映画が撮れたとは考えてないんです。江戸時代に生まれた人でなくちゃ時代劇を撮れないわけじゃないでしょ?」
「監督としてのスタートが、自分が書いた『ドロップ』だったというのはよかったと思います」
「深作さんの作品が、タランティーノに与えた日本的な良き伝統や影響を『僕らに返してもらう』って感覚ですね」
「意識したのは昔の邦画の中にあった洋画の匂いなんですよ。それこそ(本作の配給を手がける)角川映画の作品って、本当に洋画の匂いがありましたよね。さらに、さかのぼれば深作欣二監督の雰囲気や、『渡り鳥』シリーズの空気感を『サンブンノイチ』に再現したかった」
「片一方で、こんなに世間で嫌われてて、片方はパンツ一丁で仕事してるんですよ。そいつらの番組、想像つかないでしょ」
「毒のあるテーマの番組でしか呼ばれないですし、マッコイ(斎藤)さんとか、加地(倫三)さんとか、濃い人ばかりと付き合っている。でもそういう僕のことをわかっている人から、『明日頼むわ』みたいな感じで商売をするのが性に合ってるのかなって思いますね。『商店街にある品川電機』みたいな、そんな立ち位置がいいのかもしれませんね」
「僕はあまのじゃくですから、『こうすればいいのに』という声が聞こえたりすると、真逆のことをしちゃうんですよね」
「ただウケればいいとは思えるようになりました。むかつくことはそりゃありますよ。たとえばツイッターでなんか書かれると、傷つきはしないけどむかつきはする。でもそれで悩むことはないですし、ネガティブな出来事のほとんどはネタになるんですよね」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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