「自尊心は一回潰された方がいい。一回潰されると背負っていた物が借り物で実は何もないことに気付くから。経験を積んでくなかで自尊心はとてもセコイものだと気付く」
みうらじゅんの他の名言
「安斎さんは年齢というより樹齢っていう表現(笑)」
「落ち込んだ時、落ち込んだ自分をどう慰めようとばかり考え、落ち込んだそもそもの原因を突き止めようとしないもの」
「今ある立場や幸せがこの先、いつまでも続くはずがありません」
「安斎さんがガッタ山形を一所懸命、俺のギターの横で嬉しそうに歌ってるのを見て友達になって良かったって涙が出そうになったんだもん」
「自分がないんだから悩みもあるはずがありません」
「のび太は将来しずかちゃんと結婚するの分かってるんでしょ?そんなつまらない人生ないよね」
「結局何もないということが分かるまでに時間がかかるもの」
「否定とて、あることを前提にしている」
「『電車男』が解せないのは、女の出現で改心してオタクが病気だから治そうとしたところだよ。今までが悪かったみたいじゃないか」
「自分なんて見つけてる暇があるのなら、少しは煩悩を消そうとする「自分なくし」の方が大切じゃないでしょうか」
関連する名言
「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」
— 孔子
「学は以て已むべからず」
— 荀子
「聞かざるは聞くに若かず、聞くは見るに若かず、見るは知るに若かず、知るは行うに若かず」
— 荀子
「これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。これ知るなり」
— 孔子
「後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや」
— 孔子
「時々の初心を忘るべからず」
— 世阿弥
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー