「勝利を得ることの出来る人間とは、物事を決断する勇気を持つ人物のことである」
ヘロドトスの他の名言
「まず人間の運命は車輪のようなもので、くるくると廻りつつ、同じ者がいつまでも幸運であることを許さぬものだということをご承知なさいませ」
「何を考えているにせよ、最後まで見ることだ。殆どの場合、神は人間に幸福をちらりと見せた後、奈落に突き落とすものだ」
「同じ国民の中での確執は、戦争が平和より悪いのと全く同じくらいに、戦争よりもまだ悪い」
「人間は環境に依存し、人間に依存するものにあらず」
「中傷される人間は二重に傷つけられる。第一に、中傷を言う人間によりて、第二には、中傷を信ずるものによりてなり」
「自尊心は愚者の持ち物なり」
「嫉妬は人間に生まれつき具われるものなり」
「自分がいろいろの事を知りながら無力なためにそれをどうにもできぬことほど悲しいことはない」
「酒を飲めば、言葉に羽が生えて、傍若無人に飛び回る」
「人間死ぬまでは幸運の人とは呼んでも、幸福な人と呼ぶことは差し控えなければなりません」
関連する名言
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽