「(北里柴三郎について)不真面目や怠慢の時は仮借なく大声で叱責された。先生は沈思熟慮の後に一度決めた方針は如何なる障害に出会っても曲げないで猛進貫徹された」
志賀潔の他の名言
「先人の跡を師とせず、先人の心を師とすべし自ら信ずる所篤ければ、成果自ら到る」
「なにごともまじめにしんぼう強く元気よくやりとおせばきっとりっぱなしごとをなしとげることができます」
「私は大学を出たばかりの若僧だったから、(北里柴三郎)先生の共同研究者というよりも、むしろ研究助手というのが本当であった。しかるに研究が予期以上の成果をあげて論文を発表するに当たり、先生はただ前書きを書かれただけで、私一人の名前で書くように言われた。普通ならば当然連名で発表されるところである。発見の手柄を若僧の助手一人にゆずって恬然 (てんぜん)としておられた先生を私は誠に有り難きものと思うのである」
「人が病気にならない研究をしよう」
関連する名言
「なぜ、悪に走る?技が泣いておるぞ!希望に満ちた世界を生きてみよ!」
— 亀仙人
「武道は勝つためにはげむものではない。おのれに負けぬためにはげむものじゃ。」
— 亀仙人
「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む。これが亀仙流の修行じゃ。」
— 亀仙人
「世の中、上には上がいるもんじゃ!まだまだ強いやつはゴロゴロおる!!これしきで満足するほど武の道は甘くないぞよ!ほんとうの修行はこれからはじまるんじゃ。」
— 亀仙人
「武道を学ぶことによって心身ともに健康となり、それによって生まれた余裕で人生をおもしろおかしくはりきって過ごしてしまおうというものじゃ!」
— 亀仙人
「影の道から抜け出せ!光に満ちた明るい道を走ってみよ!!」
— 亀仙人
「カリン様…わしは怒りさえ感じますぞ。おのれの無力さに…」
— 亀仙人
「おのれの心を見つめるんじゃ悟空。答えはおぬしの中にあるぞ。」
— 亀仙人
「すべての芸術、文学、音楽は、心の血から生まれねばならない。芸術とは、あなたの心の血なのだ。」
— エドヴァルド・ムンク
「もう、本を読む男や編み物をする女のいる室内を描くのはやめだ。私が描くのは、息をし、感じ、苦しみ、愛する、生きた人間だ。」
— エドヴァルド・ムンク
