「自分が9才で出場した中国の少年少女囲碁大会で、年下に負けたのがショックだった。負けず嫌いですから・・・」
井山裕太の他の名言
「アルファ碁とかコンピュータとかいう事ではなくやはり棋士としては強い相手と戦いたいというのがあるからどういうものか体感してみたい」
「(大阪を拠点にし続けている理由)ホームタウンということは強く意識しますね。力をもらっている、という気がするんですよ」
「もちろん、パソコンや碁盤の前で研究はしていますよ。でも、いつの間にかテレビのお笑い番組を見て、笑い転げているんです」
「タイトルホルダーとして、もう一度、「日本の名人」は「世界の名人」だと言われるように頑張りたいと思います」
「インターネットを使って、トップ棋士と若手棋士が対局する時間を設けたり、世界戦の前にプチ合宿をしたりしています。そうした中で最近の若手はよく世界を口に出すようになってきています。その点は頼もしい。自分としては大変ですが、日本として明るい材料だと思っています」
「世界戦は今、戦国時代。強い人が本当にたくさんいて、その中を勝ち上がっていかなければ優勝できない。昨年のように1回優勝できても、続けてというのは難しい。もう一つ上に行くにはまだまだ修業が必要だと思っています」
「国内棋戦の半分ぐらいが早碁のような韓国では、布石の研究が進み、序盤であまり時間を使わず、大事なところに時間を残している。勝負に徹底している感じです。勝負どころでの集中力がすごく、急所をとらえる力が優れていると感じます」
「中国では(囲碁が)完全にスポーツとしてとらえられていて、幼いころから、局地的な読みや計算する力を徹底的に鍛えます。早熟型が多く、日本では考えられないスピードで強くなっている感じです」
「日本の名人はたいしたことないと思われたくないので、日本人として世界で戦えることを証明したいです」
「右手では打てないですね。ぜんぜんダメですね。打てないです。普段は右利きなんです」
関連する名言
「知られているということが、貧しい人々にとってどれほどのことか、考えてみてください。」
— オクタヴィア・ヒル
「施しや物を与えるよりも、仕事を与えるほうがはるかによい。」
— オクタヴィア・ヒル
「この仕事全体を支える原則は、住民とその環境を共に改善しなければならない、ということである。」
— オクタヴィア・ヒル
「慈善が持つ優しさのすべては、それが本当の友から届いたものだという実感に由来する。」
— オクタヴィア・ヒル
「それは、働き手の少ない広大な活動の場にほかならない。」
— オクタヴィア・ヒル
「逆境のただ中にある彼らの活力と希望は、私自身の怠惰と絶望を恥ずかしく思わせました。」
— オクタヴィア・ヒル
「愛は愛を生み、憎しみは憎しみを生む。」
— ドワイト・L・ムーディ
「相手を愛していれば、その人に届くのはたやすい。あらゆる壁は取り払われ、押し流されてしまうからだ。」
— ドワイト・L・ムーディ
「神に満たしてくださいと祈る前に、まず自分を空にしてくださいと祈るべきだと私は思う。」
— ドワイト・L・ムーディ
「いいかね、流れを源泉より高くすることはできないのだ。」
— ドワイト・L・ムーディ

