「芸人てえのはな、売れてるときはわがままでいいんだ。売れなくなったら、いくら八方美人をしていても捨てられる。」
5代目古今亭志ん生の他の名言
「酒がいちばんいいね。酒というのは人の顔色をみない。貧乏人も金持ちも同じように酔わしてくれるんだ。あいつは酔わせないよ、・・」
「本当に芸に一身をぶち込んでやれば、眼のある人はきっと見てくれます。」
「上の者にかわいがられて引き上げてもらったって、それは自分の力じゃない。八方敵だらけになって爪弾きにされてもいい、自分の・・」
「ものごとてえものは、うれしい前にはきまって心配ごとや悲しいことがあるんです。」
「貧乏に苦しみながら、今になんとかしてやると希望を持って生きていくところに、また言うに言われぬ面白みがあるもんですよ。」
「寄席は学校じゃねぇんだ。間違えたって、直したりしちゃいけねぇ。そのまま通しちまうんだ。」
「他人の芸を見て、あいつは下手だなと思ったら、そいつは自分と同じくらい。同じくらいだなと思ったら、かなり上。うまいなあと・・」
「あたしはちょうど、うちにおったなめくじみたいに、切られようが突かれようがケロンとして、ものに動ぜず、人に頼らず、ヌラリ・・」
「落語を面白くするには、面白くしようとしないことだ。」
「貧乏ってのは、するもんじゃねえ。「たしなむ」もんです。」
関連する名言
「自然は、鍵盤があらゆる音楽の音を含んでいるように、あらゆる絵の色と形の要素を含んでいる。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「画家に「自然をありのままに受け取れ」と言うのは、ピアニストに「ピアノの上に座ってよい」と言うようなものだ。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「芸術は「起こる」ものだ。どんな掘っ立て小屋もそれから安全ではなく、どんな王侯もそれをあてにはできない。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「自然が常に正しいという主張は、芸術的には、世間で当然のように信じられているほど真実ではない。自然が正しいことは極めて稀で、むしろたいていは間違っているとさえ言えるだろう。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「芸術における勤勉は、必要であって美徳ではない。仕事の跡を消せるのは、仕事だけなのだから。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「イギリス芸術などというものはない。イギリス数学と言うようなものだ。芸術は芸術であり、数学は数学なのだ。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「私は君と議論しているのではない。君に告げているのだ。」
— ジェームズ・マクニール・ホイッスラー
「私は子どもたちのために書くのではない。童心を持つ人々のために書くのだ。それが五歳であろうと、五十歳であろうと、七十五歳であろうと。」
— ジョージ・マクドナルド
「本物の芸術作品は、多くのことを意味するものだ。芸術として真実であるほど、それはより多くのことを意味する。」
— ジョージ・マクドナルド
「おとぎ話は、蝶や蜜蜂のようにあらゆる方向から糧を得て、健全な花という花から蜜を吸い、しかもどの花も傷つけない。」
— ジョージ・マクドナルド