「昨年、二軍での調整が続いていて「もう引退か」と思っていた矢先、8月終わりに一軍に呼ばれ、ダメならもう引退という覚悟でマウンドに上がりました。そして勝利投手になったことで、「これはもう1年やれるんじゃないか」という欲が湧いてきた」
山本昌の他の名言
「走らざる者、投げるべからず」
「ひとつ勝つと、次も頑張ろうという意欲が出る」
「痛いから投げない。それを言ったら終わってしまうから」
「痛くない箇所を探して投げればいい」
「1点とられたら交代だったけどな」
「最後の悪あがきって言うのかな」
「最近の新人は甘いと言われてるけど、ぼくが見る限りは技術的にも、精神的にもしっかりしている。18歳の自分が今の時代に来たら?通用するわけない(笑)」
「この28年間で野球界は様変わりしました。練習も根性一辺倒なものから、すっかり合理的になった」
「今でもキャンプ前日、新しいユニフォームに袖を通すたびに1年目のことを思い出すけど、よくぞここまで続けてこられたと思います」
「それまでは中継ぎでも敗戦処理でもなんでもいいから、一軍で投げることが目標だったけど、プロでやる以上はしっかりやってもっと稼がないと損だと思うようになった」
関連する名言
「心を鬼にしても、いつもチーム全体の利益を考えられるかどうか。或いは常にチーム全体の利益をベースにして決断ができるかどうか、それが采配を任された者の義務だと思っている。口で言うのは容易だが、現実の場面でそれを命じるのは覚悟がいる」
— 森祇晶
「マクドナルドのフランチャイジー(フランチャイズの加盟店)になるには、頭脳明晰である必要はなく、高校以上の学歴もいらないが、100%のエネルギーと時間を投入する覚悟が何より大切だ。常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人間なら誰もが成功し、億万長者になれる」
— レイクロック
「忍耐なくして、天下は治まらぬ」
— 足利尊氏
「私は、ブライダルファッションデザイナーを一生続けていく覚悟でした」
— 桂由美
「(日本代表監督として結果を出す為には?)腹をくくることだよ。覚悟すること。有名になろうとか、私利私欲を出すと、この仕事は日本では務まらない」
— 岡田武史
「困難な時代にこそ、真のリーダーが試される」
— フランクリン・D・ルーズベルト
「人間の生は一度きりであり、もう二度と繰り返されない」
— ミラン・クンデラ
「経営学の理論とはまったく逆ですが、走り回って一人ひとりとやり取りをして、全員の面倒を見るんだという覚悟で臨んだことが効果がありました」
— 湯澤剛
「トップに立つ人は、泥をかぶる覚悟で仕事に立ち向かえ。それでだめだったら潔くシャッポを脱いで謝る。ただ責任ということで、けじめをつけようとすることは間違いだ」
— 井深大
「ツイッターは批判覚悟で意見くださいって場所」
— フィフィ