「モチベーションがずっと高いままという人はいません。いつもヤル気満々に見える人でも、必ずヤル気が下がるときはあります。でも彼らは、自分なりの「ヤル気を短時間で高めるコツ」をたくさん持っていて、それを絶えず実践しています。だからいつもモチベーションが高いように見えるものであって、人一倍気合いを振り絞っているわけでも、生まれつき強靭な精神力に恵まれていたわけでもないのです」

和田秀樹の他の名言

「私が色々な成功者と会う機会を得て気付いたことは、多くの成功者は、やはり怒りのパワーやアグレッションを持っているということです」
「現代の精神分析学では、愛されないこと、あるいは自己愛が満たされないことというのが、怒りを性質の悪いものにしていくし、怒りを持続させてしまう」
「「幸せの基本は幸福感」にあります。自分自身に幸福感を持てるか持てないか。これだけです」
「自分が満たされていないものに関心が向きやすいのが人間である」
「インターンが切ろうと開腹手術すれば、そこに見えるのは同じ内蔵です。しかし、患者の心の状態は、治療者によって異なってきます」
「物語は誰から与えられたものでもありません。自分自身が人生の出来事をどのように解釈するかが物語なのです」
「「知」のないところに「情」は育たないと考えるべきなのではないでしょうか」
「小さな子どもが誰にとってもかわいらしく見えるのは、一人で生きていけない子どもが神様から授かったサバイバル戦略なのかもしれません」
「アルコール依存症の自己愛が満たされない際に起きると考えれば、アメリカ人の場合、「無名の人」、つまり「みんなと同じ」と感じるほうが自己愛が満たされ、逆に日本人の場合は、他人よりも高い段位を得ることで自己愛が満たされるのです」
「もし、一切他人と関わらずに「自分は自分だ」と思える人がいたら、それは「自立」しているのではなく、単に「孤立」していると言ったほうがいいでしょう」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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