「人って年齢を重ねれば重ねるほど、新たな一歩を踏み出すにしても慎重になるじゃないですか? でもその時、自分が大事に想っている人からの一言があれば、そのことで前に進めることがある」
絢香の他の名言
「出産を経て自分の歌がどう変化して響くのか──気持ちの部分も絶対にリンクしてくるはずだから、私自身もそこ(ツアー)で表現する“歌が本当に楽しみです」
「私の母がしてくれたように、私も自分の子どもを信頼して、一番のサポーターでいたいと思います」
「辛いことや大変なことがあっても、それを音楽にパワーとして出せるのはすごく幸せなことだなと」
「10代の頃なんて今より経験がないから、歌詞を書くにしても、どうやって書いたらいいんだろうって。今聴くと、無理している自分が曲に出ていたりもするんですよね」
「身内以外誰にも妊娠していることを言ってなかったんですが、ライブを終えた直後に「なんかさ、すごく今日の歌はすごくやさしくていいね」ってメンバーから言われて。変えたつもりはないし、まだ全然(妊娠の)実感も湧かないタイミングだったのに不思議です」
「自分の原点は「歌」だと思っていて、全ては歌うことが大好きだというところから始まっているんです」
「ツアーも3回まわり、たくさんのライブもやってきたなかで、感覚として、音楽をやる時の気持ちがどんどん自由になっていきました。「自分」という軸があればどんな曲を表現してもいいんじゃないか、もっともっと自分も楽しんじゃおう!」
「自分の満足のいくところに達してないものを世に出すことほど、辛いことはない」
「仕事のペースとしては休止前と比べて少ない活動量なので、それでも変わらないくらいの印象を与えられてるならとても嬉しい」
「活動休止中は、音楽との向き合い方を改めて確認できたかけがえのない時間でした」
関連する名言
「日本人はトシに縛られ過ぎ。年齢は生きてる長さを勘定する目安でしかないでしょう? 私は敬老の日なんて大キライよ。」
— 小森和子
「アーティストやデザイナーに年齢は関係なく、もっと精神的な部分を見てほしい思うんです」
— 桂由美
「順番のつくような、どんな価値を持っていても、その順番は、もっとすごいやつに追い抜かれるし、その価値は、年齢や動機の喪失やなんかとともに、だんだん減っていってしまうだろうけれど、「いまここに、あいつがいたらなぁ」って思われることの価値は、永遠なんだよ」
— 糸井重里
「経営者にはビジョンが必要です。ライフネット生命は私の子供のようなものですから、日本人の平均年齢以上、最低でも100歳までは生き延びてほしい。そして、100年後には、必ず世界一の生命保険会社にする。これが、私の描くビジョンです。ちなみに、明治生命が日本で初めて保険会社をつくり、日本生命が1989年に世界1位になるまでがちょうど100年。そのファクトとロジックと数字から考えれば、私たちでも十分なれる。そう確信しています」
— 出口治明
「悔いるよりも今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない」
— 吉田松陰
「名前も知らない、肩書きも年齢も知らない、国籍さえも分からない。けれど、パッと見た瞬間に何か「ただ者ではない」といったオーラを放つ人間・・・・。そんな人間になりたいと思ったら、武器は着ているものしかない」
— 山本寛斎
「自分が悪いわけじゃないですか?自分が大したことのない人生を送ってきたくせに、『年齢訊かれるのは・・・』っていうんですよね」
— バカリズム
「やろうと思った事は、その日から始めるのがよい。年齢など気にすることはないのだ。 思い立ったが吉日である」
— 吉田松陰
「年齢はただの『ナンバー』」
— AYA
「僕は現在を売って未来を買うことが嫌い。年齢なりでいい」
— 石田純一