「二年後、三年後にどうなっていたいか、自分自身の「未来予想図」を描くことが大事」
工藤公康
「もっと野球がやりたかった。そう言って引退していく若い選手を見てきました。彼らはそのときに気づくんです。最初からもっとトレーニングをやっておけばよかった、と」
— 工藤公康
「貧乏だったことで、うちにこもってゲームに興じることなく野山を駆け回り、粗食が頑丈な肉体をる繰り上げました。そんな生活が気持ちを強くさせ、それを根本にこれまで頑張ることができたんだと思います」
「「やめます」というのは簡単です。これからも、「続けます」ということを大事にしていきたいと思います」