「もし、お客が入っていなかったとする。でも、そこで一生懸命の試合をやって、それを見て面白かったと思ってくれて、何年か後にその土地に行ったときに、そのときのファンが友達を一人連れてきてくれれば、お客は二倍になるわけよ。気の遠くなるような草の根活動だけどさ、それが大事だと思うよ」
天龍源一郎の他の名言
「僕の基本は決してスカすことなく、技を出し合い、ぶつかり合っていく。これ以上やったら骨が折れると思えばギブアップするし、これ以上もらったらダメージが残り過ぎて反撃できなくなると思えば退く」
「「プロレスはなんでもあり」ってこと。基本さえブレなければいい」
「プロレスを一生懸命前向きにやってきて、みんなに支えられてるなって思う」
「出し惜しみせずに行動することが一番の真実」
「500人バカにする人がいたら、500人応援する人がいる」
「選手というのはやっぱりトップの影響を受けるもんなんだよなぁ」
「自分で開拓して居場所を見つけることは立派なこと。形として残せたら自分自身をほめられる」
「きれいなプロレスじゃなくて泥臭くてもいいから、人生を見せてほしい」
「誰かが作ったものじゃなく、やってる人間の人生がそのまま出てるんだから、プロレスってホントすごいスポーツだよ」
「会うだけで誰かを勇気付けられることはすごいこと」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン