「気は長く持つが、(事を)行う時は気短でなければならぬ。」
石橋正二郎の他の名言
「一個人として如何(いか)に優秀でも、他人と仲よく働くことのできぬ人は、集団生活においていちばん厄介な人である。」
「一生をかけて事業をやる決心をした以上は、世のためになることをしたいと夢を描いていた。」
「世の中のためになる仕事をすれば求めなくても金は集まる。集まった金は贅沢をせず生かして使え。」
「事をなすには、深思熟慮と勇断実行する陰陽二面の努力が必要である。」
「何事も自信をもって行動しなければならぬが、その自信にはつねに冷静な自己反省がともなわなければならぬ。」
「生活向上に役立ち、人の幸福を増す製品をつくることが成功の基である。」
「禍(わざわい)は口から、という。言葉をつつしみ、自分の偉さをあらわそうとはせず、気どらなければかえって人に尊敬され、親・・」
「一生涯の目的を達成せんとするものは、いかなる固執も、障害も、目前の名利も(意に)介さず、忍ぶ、粘る、堅忍持久、終始一貫・・」
「自信は人それぞれのパイロットであり、タービンであり、推進機でなければならぬ。」
「人は己を知り、己の適業に活動を集中すれば、不可能を可能にする独創が浮かんでくる。」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル