「アフレコスタジオまで電車で行くんですけど、その間周りの人のことがまったく見えない。私の周りにバリアがあって、「この世界に私しかいないんじゃないか」ってくらい」
野沢雅子の他の名言
「(『GAMBA ガンバと仲間たち』の)見どころは、皆で力を合わせるという“団結力です。それは、最近世の中に欠けているものですよね。この映画を観て、改めて仲間の大切さを感じて欲しいです」
「今まで数多くの役を演じてきましたが、ガンバとは長くお仕事をさせていただき、ずっと一緒に生きてきたので、私の中ではガンバは分身のような存在です」
「2Dアニメーションの場合は、絵に声をあてて、キャラクターに命を吹き込むのですが、今回の3DCGのビジュアル(『GAMBA ガンバと仲間たち』)は、声をあてる前から、まるで人間が生きて動いているような印象を受けました」
「現場にいると、最近は若い声優さんが多くなったなぁと感じますね。アニメ番組が増えたからでしょうね。でも、業界にとってはいいことですね」
「これから声優をめざす人も、俳優になる基礎演習から始めたほうがいいですね」
「以前は俳優さんが声優の仕事を兼ねていて、俳優の仕事がない時なんか助かったわね」
「作品を紹介するとき、宣伝のために「ここのシーンがおすすめです。ぜひ観てください」と言うんですけど、私はあまり言いたくないんです。だって、一番なにかを感じるシーンって観る人によって違うじゃないですか。お客さんの感想を聞いたときに、自分が観て欲しいと思ったところを語ってくれたら成功。そうでなかったら、悔しい!私のなにかが足りなかったんだなと思うんです」
「10歳の子どもが、「生まれてこなかったらよかったのに」なんてことばを吐くなんて、とてもつらい。やっと人間の心を覚えてきたところなのに、「人でなし」と言われたのが心に残り、「オレはけだものだギャ!」って、自分からけだものに飛び込もうとする。アシュラを演じていて、こんなにつらいことはないですよ」
「「アシュラ」は表面的には観て欲しくないと思います。すべてに意味がある。映画って、「このシーンを持ってくるために、ここは捨てている」みたいな、捨てカットというものを入れたりするわけです。「アシュラ」にはそういったものは一切ない。「お客さんをここで惹きつける」みたいなものはなくて、最初から最後まで、惹きこんでいける作品だと思っています」
「いままで演じた作品はみんな憶えていて、一緒に生きている感じ」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン

