「脳のトレーニングなんてゲームが、よく最近あるけど、あれは与えられているものをこなしているだけ。記憶を鍛えているだけで、前頭葉はゼンゼン鍛えられない。キャラナビでいえば、こういうふうにしてみようとか、こんなセリフをつけてみようとか、アタマの中で想像すること、工夫することが大事だし面白い。想像力は、ワタシと隣のじいさんとか、近所のガキもみんなひとりひとり違う! そこが面白いんだよね」

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「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」

— 盛田昭夫

「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」

— 品川祐

「過去の労働の記憶は甘美なり。」

— エウリピデス

「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」

— 秋元康

「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」

— 北方謙三

「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」

— 落合博満

「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」

— 田崎真也

「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」

— 梅若玄祥

「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」

— 中村獅童

「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」

— 明石家さんま

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