「今時の老人達は、むやみに年をとったといって、自分を役に立たぬすたれ者としてそれに満足している者がおるかと思うと、いまだ・・」
佐藤一斎の他の名言
「愚か者の鈍さは利口者の砥石です。」
「人の賢者は初見の時に於(お)いてこれを相す。多く誤らず。」
「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」
「人の言は須らく容れて之を択むべし。拒むべからず。又惑ふべからず。」
「愚かな知恵者になるよりも、利口な馬鹿者になれ。」
「老人の自らの養ふに四件有。曰く和易、曰く自然、曰く遺遥、曰く流動、是れなり。諸々激烈の事皆害有り。」
「春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋霜(しゅうそう)をもって自ら粛(つつし)む。(=春風接人、秋霜自粛)」
「われまさに人の長所を見るべし。人の短所を見るなかれ。」
「順境は春の如し。出遊して花を観る。逆境は冬の如し。堅く臥(ふ)して雪を看(み)る。春は固(も)と楽しむ可(べ)し。冬も・・」
「富人を羨むこと勿(なか)れ。かれ今の富は、安(いず)くんぞ其の後の貧を招かざるを知らんや。」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民