「わが国は他国を理解し、逆に他国から共感を持って理解してもらわねばなりません」
野依良治の他の名言
「文化を尊ぶ文明社会をつくるべきだ」
「日本には、美しい言葉をはじめとする固有の文化、誇るべき伝統があり、今後、国家としてその質を維持し、さらに高める工夫が必要です」
「経営者には大局観にもとづく秩序形成の覚悟が必要です。成り行き任せは、責任放棄になります」
「考える力、答える力が落ちていると言いますが、最も心配なのは「問う力」がほとんどないこと」
「創造性のある科学者に必要なのは、いい頭ではなく「強い地頭」。自問自答、自学自習ができないといけない」
「年齢の偏りをなくし、異なる世代の考え方を取り入れるという観点では、若手の登用は特に大切です」
「これからは、個人が創造的であるということは基本でありながら、さらに周辺の人たちとつながりをもって「協創」つまり共に価値を創っていくことが大事になってきます」
「日本の伝統に想いを寄せる立派な外国籍の方は少なくありません」
「科学は積み上げ方式なので、いつも先端にいるのは若い人たちです」
「国境のないグローバルな情報通信技術が発達した現代でも、直接的な人と人の出会い、絆は最も大切です」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「百聞は一見にしかず、百見は一行(行動)にしかず」
— 大野耐一
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一
