「日々のちょっとした喜びを大切にし、足元の現実を少しずつ積み重ねていくことが、明るい未来につながっていくんだと思います」
斎藤茂太の他の名言
「人生、長く生きると、人の価値は「何ができるか」ではなく、「何を楽しめるか」にかかっているのだとわかってくる。あらゆることに楽しみを見つけることは、人間だけに許された生の醍醐味なのである」
「親が子にまず伝えるべきことは、知識よりも、世界中の誰よりわが子を愛していることだ」
「どっさり夢がある暮らしなら、お金やモノは、そんなにたくさんなくても、毎日はキラキラ光を放ってくるものだ」
「悲しいから泣くのじゃなくて、泣くから悲しくなるという説もある。ニコニコすれば、自然に心の中も楽しくなる」
「幸福は好奇心から生まれる」
「怠惰はリラックスではない」
「休んでも、やめてしまわない」
「「まあ、こんなもんだろう」…これがうまくやり抜くキーワード」
「最後に私よりも若いであろう読者の皆さんにぜひお伝えしたいことは、将来のことを必要以上に心配することはない、ということだ。気を揉んでいたずらに時を過ごすよりも、なんでもいい、今からできること、したいことをしてみるといい。まずは行動を起こすことだ。老いは、考えなくても誰にでも来るものなのだから」
「完璧主義はやめて、八十点の出来なら合格と考える。毎日毎日、全力投球するのではなく、頑張るべき時だけ百パーセント、百二十パーセントの力を出し、あとは八十パーセントぐらいをキープする。それが、心身共に健康で、いい仕事を長く続けていくコツなんですよ」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン