「医学に身を捧げるか、それとも革命の兵士としての務めを全うすべきか、私は苦しんだ。リュックサックにはたくさんの薬と弾薬ケースがつまっている。両方いれていくことはできない。私は弾薬ケースを取り出し、あとはそこに置いていった」
チェ・ゲバラの他の名言
「革命家としての任務を全う出来ないのなら、私は革命家を辞める」
「アメリカが犯した罪、引き起こした惨劇を、つまり私たちが見た同じものをあなたたちもみてくるべきだ」
「これからは広島を広島の人を愛していこう」
「お前の目の前にいるのは英雄でもなんでもないただの男だ、撃て!!」
「ベトナム人の孤立について語る時われわれは人間として、不条理なこの時代の苦悩に襲われる」
「蓄財できるすべての黄金よりも、はるかに決定的でいつまでも続くのは、人民たちの感謝の念なのである」
「人は環境によって抑圧される自身の人格を守り、汚れのないままでいようという願望をもつユニークな存在として、芸術的な観念に反応する」
「勝利に向かって限りない前進を。祖国か死か。かぎりない革命的情熱を込めて」
「フィナーレだ。比類なき大音声とともにフィナーレが次々に展開していく。十万人もの人々の歓声がとどろく。彼らの歌は奥深い。フィナーレをききながら、勇気が湧きおこる音がきみにも感じられるだろう」
「仕事を辞めなければならないのは私も同じだったが、彼と違ってとてもうれしかった」
関連する名言
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」
— アーサー・ヘルプス
「勇気は恐怖と同じく伝染する。」
— アーサー・ヘルプス
「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」
— アーサー・ヘルプス
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール