「(書には)第一に「読めること」第二に「商品や、それぞれのものの内容にあっていること」第三に「人に伝わるインパクトがあること」この三つの条件が必要だ」
荻野丹雪
「自分自身を見失わないためにも、自由でとらわれのない白と黒の自己表現の世界が、よりその幅を広げている」
— 荻野丹雪
「この世界(グラフィックデザイナー)に入ったのは絵や書を描くこと好きだったことから始まり、高校生のころから古典の臨書や前衛的な書をやっていたことも、今のデザインの仕事に自然と結びついていった」
「デザインの中における自分は、どうしても人を意識する」