「先輩俳優が、“踊れないやつに限って踊るとおっしゃっていました」
(五代目)中村時蔵
「小さい時から、いろんな方々に色々教えていただいて、父が早くにいなくなったことで、得した、ということかなぁ」
— (五代目)中村時蔵
「歌舞伎の血、というものでしょうか。父の跡を継承することに何の迷いもなかった」
「もちろん形は大事で、決まるところは決めなければなりませんが、“しゃべりには内面的な要素が多分にあり、また、そこが重要です」