若いときは自分の実人生と、演じている役柄は、まったく別人格だと思って演ってきたんですけど、自分と演じている人物はまったくの別の人格だと割り切って、その役を演じ切ることはできない。それは錯覚だったと気が付きました

三國連太郎

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