「借金しようが、泥棒しようが、一生涯にたくさん金をつかっちまった奴が、やはり金持ちと呼ばれるべきでしょう」
井上靖の他の名言
「人間は自分が価値があると信じた仕事に全力を挙げて没入すべきであり、ただそうすることだけに価値があるのかもしれない。私は今日、人間の仕事というものについてそうした考えを持っている」
「仕事や努力が適正に評価され報われるというようなことは、その人その人の持つ運であって、世の中にはりっぱな仕事をしても報われない人は沢山いるはずである。人間の生き方というものは、おそらくそうしたこととは全く無関係なものであろう」
「一生の仕事が無駄になった人が世の中にはたくさんいる。私たちの今日の文化は、そういう“尊い犠牲の上に成り立っている」
「私が一貫して描いてきたのは『仕事に没頭する人間の孤独』ですよ」
「上村(春樹)君、柔道とはね、最後は練習量が決するよ」
「日本が国際化するために小説家として自分ができる国際貢献は、日本の本を世界の人々に読んでもらい、日本を理解してもらうこと」
「(旭川で生まれたことについて)私は誰よりも恵まれた出生を持っていると思った」
「期待していただいたのに、力及ばず、申し訳ない」
「父に世話になろうがなるまいが、たとえ小さい時棄てられたとしても、それでもなお、子供は父というものにかばわれているのである」
「聞き取れるか取れないかの声で、救けてくれ、と言った」
関連する名言
「希望と未来への好奇心のほうが、保証よりもましなものに思えた。私はそういう人間だったのです。未知のものはいつだって私を惹きつけてきたし、今もそう」
— ヘディ・ラマー
「世の中はちっとも楽になっていない。次々と新しい発明が生まれても、人はますます急かされ、追い立てられていると思う。急ぐやり方は正しいやり方ではない。何にでも時間が必要だ——働く時間、遊ぶ時間、休む時間が」
— ヘディ・ラマー
「女の子なら誰だってグラマラスになれる。じっと立って、間の抜けた顔をしていればいいだけだから」
— ヘディ・ラマー
「結婚における私の問題は——そしてそれは多くの女性の問題でもあるけれど——親密さと自立の両方を求めたことだった。それは難しい綱渡りだけれど、どちらも結婚には大切なものなのです」
— ヘディ・ラマー
「私は一度も満足したことがない。ひとつのことをやり終えたとたん、次のことをやりたくて内側が煮えたぎってしまうのです」
— ヘディ・ラマー
「世界中で使われているのに、なぜ何の評価もされないのか、私にはどうしても理解できません」
— ヘディ・ラマー
「私は、とても単純で、とても複雑な人間なの」
— ヘディ・ラマー
「大いに学び、大いに忘れ、また学びなさい」
— 広中平祐
「どうせ忘れてしまうものを、なぜ勉強しなければならないのか。それは知恵を身につけるためではないか」
— 広中平祐
「学ぶことの中には知恵という、目には見えないが生きていく上で非常に大切なものがつくられていく」
— 広中平祐