「上半身の話題だと、乳首の周りから二、三本やけに長い毛が生えてくる話ぐらいしかありません」
劇団ひとりの他の名言
「奥さんが誕生日プレゼントにデリヘルを呼んでくれる、という夢で目が覚める」
「「あと一週間あったらいいのに」と思うけど、どうせあと一週間あったって一週間後には「あと一週間あったらいいのに」と思うから、やっぱらいらないや」
「傘忘れた。忘れると思っていたから、わざわざ出していたのに傘忘れた。傘忘れた。なんかだか上から読んでも下から読んでも「かさわすれた」になりそうなのにならない。けど響きがいいな。傘忘れた」
「さっきサマージャンボ買ったから鞄の中に5億円入ってるのと全く一緒」
「たった今、奥さんから「昨夜、寝言で苦しそうに『げ、劇団ひとりです・・・』って呻いてたよ」と聞かされた。疲れてんだな、おれ」
「近所のマクドナルドが閉店。俺がもっと通ってればこんなことには・・。ごめん、ドナルド。ごめん」
「なにか検索したくてパソコンの前に座ったはずだったのに、それがなにか忘れた。忘れるぐらいだから大したことなかったと思いたいけど、結構大事なことだったような気がする。それだけは覚えている」
「仕事で御殿場へ向かう道中。なぜこうもラブホテルは高速の出入口に密集のするのかと考えを巡らせている。わざわざ高速に乗ってまで行くものだろうか。第一、降りてすぐに「あ、なんかあるね。入ってみようか?」というのは、不自然極まりない」
「15年近く愛用していたドライヤーがついに壊れた。まだテレビに出る前からの長い付き合い。中国人の横分けもヤンキーのリーゼントも全部こいつが頑張ってくれた。お疲れさま」
「なんか寒いなぁと思ったら、タクシーに上着忘れてた。あんな大きな物を忘れてしまうんだから、そりゃ、気が付かない内に人生でも大切なことを沢山忘れてるんでしょうな」
関連する名言
「文學は口説(クゼツ)の藝術であつた。」
— 折口信夫
「これが、文學・藝術と、宗教との違ふところである。」
— 折口信夫
「我々は祖先の世から、美しい次代を創りあげようとして、苦しんで來た。」
— 折口信夫
「もつと第一義的な批評が、出て來なければならぬ。」
— 折口信夫
「人間生活の暗示を將來して、普遍化を早める事です。」
— 折口信夫
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉