名言大学

世の中で一番楽しく立派なことは、
一生涯を貫く仕事を持つことである。

オリヴァー・ゴールドスミス

謙遜なる処女と、
慎み深き妻と、
注意深き主婦は、
女の哲学者、
夫を尻に敷く女、
勇敢なる女王よりも、......

オリヴァー・ゴールドスミス

富集まれば人衰(おとろ)う。

オリヴァー・ゴールドスミス

私は妻が花嫁衣裳をつけたとき、
将来もきっと着こなしがいいだろうと思って惚れ直したんだ。

オリヴァー・ゴールドスミス

幸運の狩猟者ほど軽蔑すべき性格はない。

オリヴァー・ゴールドスミス

貧乏は呼べばいつでも来る。

オリヴァー・ゴールドスミス

法は貧者(ひんじゃ)を虐(しいた)げ、
富者は法を支配する。

オリヴァー・ゴールドスミス

連れがよければ、
道がはかどる。

オリヴァー・ゴールドスミス

良書を初めて読むときには、
新しい友を得たようである。
前に精読した書物を読み直すときには、
旧友に会うのと似ている。

オリヴァー・ゴールドスミス

口に銀のスプーンをくわえて生まれてくる者がいる一方、
木の杓子(しゃくし)をくわえて生まれてくる者もいる。

オリヴァー・ゴールドスミス

言葉で説教するよりも、
あなたの生き方そのものがより良い説教となろう。

オリヴァー・ゴールドスミス

己と他の人々とを改善しようとして国を離れる者は哲学者である。
しかし、
好奇心という盲目的な衝動に駆られて国から国へ赴く者・・

オリヴァー・ゴールドスミス

本はたくさん間違いがあるから面白いのかもしれない。
少しも矛盾したところがなかったら、
それは実際つまらないものだろう。

オリヴァー・ゴールドスミス

他人の不幸を見ても、
人は一般に平気だ。

オリヴァー・ゴールドスミス

老練な将軍はあらゆる側面から敵を攻める。

オリヴァー・ゴールドスミス

私たちは彼の弱点にはそっと触れるようにしないといけません。
欠点は美質と表裏一体なので、
欠点という雑草を取り除くと長所の・・

オリヴァー・ゴールドスミス

商業が永く栄えるところに名誉は地に落ちる。

オリヴァー・ゴールドスミス

私達[私の]の最大の光栄[栄光・栄誉・名誉]は、
決して倒れないことではなく、
倒れるたびに起き上がることである。

オリヴァー・ゴールドスミス

友愛は対等な人間同士の間の利害を離れた取引だが、
恋情は暴君と奴隷との間の卑しい交渉である。

自然の巻物は知識の本である。

オリヴァー・ゴールドスミス

オリヴァー・ゴールドスミス(英語: Oliver Goldsmith, 1730年11月10日? - 1774年4月4日)は、英国の詩人、小説家、劇作家。アイルランド生まれ。主著に小説『ウェイクフィールドの牧師』(The Vicar of Wakefield)、喜劇『お人よし』と『負けるが勝ち』、長編詩の『旅人』、詩集の『寒村行』(The Deserted Village)がある。