名言大学

何より大事なのは平常心

実際に行動を起こすことが重要です。
高校生のとき、
多田雄幸さんの本に感銘を受けた僕は、
東京駅まで行って、
電話帳で多田さんの電話番号を調べて会いに行きました

とにかく好きなことをしようよ

人間はすぐ結果を欲しがりますが、
「時」が来なければ芽は出ないし花は咲かない

自分の楽しみの為に苦しいことをしているのだから、
どんなに辛くても乗り越えられる

笑顔だと最高の判断ができる

「天如水!」海に出ると、
地球を包み、
動かす、
大いなる意思を身近に感じます。
この大いなる存在が私にとっての天です。
天の理を感じ取り、......

結局「壁」を作り出しているのは人間の心。
行く手を阻む風の大波を困難だと感じたり、
恐れたりするのは人間です。
波は波でしかない。
大自然を前にすると、
ジタバタしても始まらない

(ヨットで単独航行する際)寂しいと思ったことは一回もない

(ヨットで単独航行する際)何が起こるか分からない。
死ぬことだって想定内

僕が頑張ろうが頑張るまいが、
自然はそんなこと考慮してはくれません。
同じように、
どんなに完璧な準備をしたとしても、
次に僕が世界一周できる保証はありません。
結果なんて誰にもわからないのだから、......

人間はイメージできないものは絶対に実現できません

動き出さなければ何も始まりませんが、
動けば、
夢は向こうから近づいてきてくれる

大切なことは大志を抱き、
それを成し遂げる技能と忍耐と仲間を持つこと

最善を尽くし切ってもダメなものはダメなんです

二度の失敗でも揺らがないほど強く成功シーンをイメージできていたからこそ、
(単独で世界一周を)達成することができた

人生においてね、
使っていいものって三つしかない。
「愛と夢と忍耐」

今やるべきことの優先順位を即座に判断して動かなくてはいけない

失敗も成功も覚悟の上です。
死ぬことだってあるんだから

恐怖は陸に置いてくる

一人で大自然と対峙できることがヨットの魅力

「人生って楽しいよ」「好きなことをしなさい」という人は、
きっと幸せそうな顔をしている

死ぬまで試練のない人生なんてどこにもない

先にある僕の夢は「世の中を明るく元気にしたい」ただそれだけのこと

自分自身の体で動かない限り、
何事も身につかない

何度も諦めたことはあるわけ。
ただ、
投げ出したことはない

自分の未来に枠をつくるなんて、
寂しいよね

もっと自分を高めていかないといけない

どんな茨(いばら)の道だろうが、
どんな不可能と言われようが、
とにかく自分の心の向いた方に行く

心配事の8割は起こらない

俺ってね船酔いが激しいんですよ

1回失敗したくらいでくよくよしてたら笑われちゃう

『死んだらどうする』ではなく『死んでも悔いはない』と思ってスタートしないと、
ヨットでの世界一周なんてできない

状況は変わらなくても、
向きを変えれば見え方が違ってくる

自分の力で困難を乗り越え、
明るい未来を切り開くことができることを、
私のチャレンジを通じて、
子どもたちに、
日本の社会に伝えたい

よく諦めちゃいけないって言うんだけど、
あれって悪い決断じゃないんですよ。
諦めるって明らかに見極めるって意味なんですよ

夜には満天の星が海に映って、
見渡す限り星に囲まれるんです。
オーロラや流れ星も見られる。
そんなとき、
自分の存在が宇宙の一部であると実感できると同時に、
自分の小ささを思い知らされます

海ってね、
人間が創り出したものじゃないんです

嵐に遭遇したとき、
私達ができる行動は「逃げる」や「避ける」です。
しかし、
私は嵐に遭っても「乗り越える」人であって欲しい

夢を見るのに理屈はいらない

人生も同じ。
良いことや悪いことも起きる。
追い風も向かい風も吹く

風だけの力で地球を体感したかった

人の力ではどうにもできない大海原、
大自然を相手にすると、
嫌でも自分の非力さ、
小ささを感じずにはいられません

学んだことの中にはいいことばかりじゃないですよ

ヨットで海を渡ることの何が素敵かというと、
自分を見つめる時間が長いことですね

失敗を受け入れられるようになるには、
何度も試練を経験して、
「精神筋肉」を鍛えるしかない

恥ずかしい失敗の先に、
何か得るものがある

幸せな人間でないと幸せを教えられません

白石 康次郎(しらいし こうじろう、1967年5月8日 - 、54歳)は、日本の海洋冒険家。神奈川県鎌倉市出身。ヨットで単独世界1周を4度経験している(2021年8月8日現在)。2000年、名前を鉱次郎から康次郎に改名している。

2018年にDMG森精機株式会社が設立した日本初のプロ外洋セーリングチーム”DMG MORI SAILING TEAM”にてスキッパーを務め、単独無寄港無補給の世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ 2020-2021」にてアジア勢初となる完走を果たした。

本・作品