名言大学

常に新しい物を欲しがる。
おいしい物ばかりに目移りする。
身の丈以上の生活を求め続けている。
そして子供には過度の期待をかけ、
能力以上の成果を望む。
果たして、......

かつてのような貧しい暮らしが良いというのではありません。
ただ、
身の丈に合わない生活には、
きっと大きな落とし穴がある。
そんな気がするのです

管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、
大声で喧嘩をしても、
数日後にはケロリと仲直りできるような親しい人間関係を我々は失いつつある

本当にそうだなあと共感する時、
人は心が開き、
笑い、
新しく生きる力を得る

わが子が日々成長する姿を見つめる。
わが子が一人前の大人になる手助けをする。
それこそが親の最大の幸福ではないでしょうか。
そして、
人としての原点ではない・・

男っていうものはな、
引き際が肝心

きつい労働でまいっていると、
どこにも面白い人がいて、
みんなをワーっと笑わしてくれる。
精神的にも助かるし、
体の疲れが抜けていく。
生きていくために、......

一生懸命さとか、
誠実さなどは、
単なるコトバではなく、
真剣な表情で、
情熱をあらわにした行動からなのです

それで、
「私を理解してくれない」とか、
「私も頑張ってるのに・・・」とか言っても、
伝えたいものは伝わりません

それは、
出来ないから諦めるとか、
出来ないから出来ないままでいるとか、
出来ない自分を正当化して、
開き直るとか、
そんな状況は一生懸命ではないということです

大事なことは、
下手だからといって、
下手なりに演技するのではなく、
高い目標を目指して、
そこに近づけるように演技をします

観客に伝えたくて、
一生懸命やるのではなく、
やるべきことを一生懸命やるから、
観客に伝わるということではないでしょうか

自分が下手だということを知っている俳優は、
何とかして高い目標に近づくべく懸命の努力をする。
すると観客に伝わるんですね。
そのめざしている高みが

ビジネスマンが余暇を話題にするのは、
それだけ仕事に追われて生活に余裕がない証拠。
寅さんこと車寅次郎は余暇を探しまわったりしない。
彼の人生は全部余暇だから

人を信頼できるということは、
人間性の問題云々ではなく、
才能に関わることだと思う

不寛容な映画は取りたくない

中韓と違い芸術文化に携わる奴が低学歴

喜劇ってのは泣きながらつくるもの

人間が人間らしく生きることが、
この世の中にあっては如何に悲劇的な結末をたどらざるを得ないかということを、
笑いながら物語ろうとしてるんです

青春時代にいくつほめられたかで、
人間の人生は決定するような気がする

反対する人は、
くびをかけて反対しているのか

山田 洋次(やまだ ようじ、1931年〈昭和6年〉9月13日 - )は、日本の映画監督、脚本家、演出家。