名言大学

少しずつ、
小さなことを続けることが大事だ。
どんなに苦しいことでも、
楽しんでやっていく。
そうすると、
いつかチャンスがやってくる

絶対に成功すると思い続けた者だけが成功する。
思い続けられれば、
それだけで成功者だ

夢を持ち、
否定されても気にしない。
壁がきたときこそが、
チャンスなんだ

はじめから開かれている道ほど、
つまらない道はない

もし、
エベレスト単独・無酸素登頂という目標が、
一度や二度の挑戦で達成できる程度のことなら、
最初から目指していなかったでしょう。
誰もが半信半疑で見守る難事だからこそやり甲斐を感じるし、
絶対に成し遂げようという覚悟を持つことができるんです

どれほど不況と言われていても、
やっぱり日本は恵まれた国です。
街にはコンビニがあり、
百円出せば誰でもおにぎりが買える。
それだけ夢が実現しやすい環境が与えられているわけですから、
様々なことにチャレンジしなくてはもったいない

途中で引き返す勇気というのも必要なのです

人は目標があればそれに向かって頑張ることができますが、
目標に執着し過ぎると周りが見えなくなり、
いつの間にか危機的な状況に追い込まれてしまうかもしれません。
山では、
そうした執着が命取りになります

山で最も大切なのは、
「執着しないこと」です

生きることは、
何かに一生懸命打ち込んで、
そこに向かって命を燃やしていくこと

楽しい=楽ではなく、
つらいこと、
困難なことを楽しむこと。
それさえできれば、
誰もが人生の成功者になれる

成功する確率。
それがなんの役に立ちますか?

できるか、
できないかではなく、
やりたいか、
やりたくないか。
不可能は自分が作った錯覚にすぎない

長く生きられたかどうかは関係ない。
大切なのはいま、
どう生きるかだ

『がんばってください』よりも、
『自分もがんばります』がうれしい

苦しみと戦っても勝てない。
逃げても無駄。
だから、
友達になる。
だって、
苦しみが大きかったら、......

5年後とか、
10年後とか。
想像するのは難しい。
それよりも、
目の前にある山を登って、
そこから見える景色を見て、......

肩書きじゃなくて、
アイデンティティを共有する世の中が理想です

成功者の話よりも、
今何かを目指している人の話を聞きたい

成功だけじゃない。
僕は失敗や挫折も共有したい

自分をアピールするんじゃなくて、
人との出会いを大切にしようとだけ考えています

ネットで叩かれているのは知っています。
悔しいとも思う。
でも、
なかには『ありがとう』って書いてくれる人もいる。
だから、
続けられる

人生において山はどこにでもある。
もちろん、
みんなが登頂に成功するわけじゃなくて、
頂上近くで下山することも珍しくない。
でも、
そんな人たちにも、......

見えない山を登っている全ての人たちへ

一人で登ってみたいと言う気持ちを周囲に話したら、
「不可能だ」「お前にできるはずはない」「死ぬぞ」と猛反対を受けた。
誰も応援してくれなかった。
もしあのとき反対を受け入れていたら、
ずっとその先も、
「反対されればやめる」自分のままだっただろう

私が登頂できずに下山して帰ってくると、
周りからは「失敗した」って言われるんです。
でもそれはちょっと違います。
成功の反対は失敗ではなく、
本当の失敗とは「何もしないこと」

人は誰もが冒険し、
見えない山を登っている。
夢を否定しないで自分の中にあるエベレストに一歩踏み出す人を増やすこと。
それが僕の冒険です

夢を語る大人を増やしたい。
自分で夢に挑んだ人は、
その価値を子供に伝えられる。
そうすればチャレンジする人が増えて、
日本にあるっていう閉塞感だってどうにかできそうじゃないですか

批判されるのはつらい。
でも、
困難に打ち勝つことこそが、
冒険家という仕事の役目です

できるかどうかわからないことに挑むからこそ、
達成することに価値を感じられる

僕の姿を見て、
消費しないで欲しい。
そこから何か動いてくれれば、
それが一番いいと思う

あえて逃げられない場所に行くことで、
誰もが恐怖を乗り越え、
成長するための力を生み出すことができる

最後に感謝できるような、
人生を送れるか。
長く生きられたかどうかは関係ない。
大切なのはいま、
どう生きるかだ

終わりがあるからこそ、
「今」があることに感謝し、
命を燃やして生きようと思える

想像の世界を飛び回ろう。
想像が現実を作る

明日になれば仕事があるし、
コンビニに行けばごはんもある。
そんなにがんばらなくても生きていける。
その感覚が、
本当の力を麻痺させているのかもしれない

苦しみも不安もすべては自然の一部であり、
僕らはその自然の一部。
苦しみは自分が作ったものにすぎない。
それを喜びに変えられるかどうかは、
すべて自分の心次第

登頂に成功すると、
自分の心にあった壁が壊れた。
そして不可能は自分が作り出しているもの、
可能性は自分の考え方次第で、
無限に広がっていくんだということに気づいた

いつか、
楽しくなるはず。
そう信じながら、
今の困難をつらく耐え忍んでいる人もいるかもしれない。
だが、
それは自分が作り出した幻想に過ぎない

酸素が少ないときは、
吐けばいい。
吐けば、
入ってくる。
自分が出そうとしないと入ってこない。
欲しい、......

素直になろう。
どっちに転んでも人は死ぬし危険も不安もなくなりはしない。
だったら、
やるしかない

道なき道を歩いてきた僕は「不安」について、
明確な答えを持っている。
それは、
「不安はなくならない」ということだ。
不安は自分そのもの

入ってくるものを徹底的に排除して、
器に中身を空っぽにすれば、
新しいものは自然に入ってくる

成功するしないは関係なく、
挑戦としてやってみたいならそれはある意味成功。
大事なのは結果ではなく、
やっている過程が楽しめるかどうかだから

「-(マイナス)」に一本加えると「+(プラス)」になる。
できるかどうかは自分の心次第。
マイナスなことは、
決してエネルギーをマイナスにしない

「何かやりたいけど、
何をしたらいいのかわからない」そのためにはまず、
ほんの少しの行動だ。
ちょっと動いてみるだけで、
未来も、
自分自身も変わる

生きるということは決して当たり前なことではなくとても大変なことだ。
だからこそ生きていることの素晴らしさを伝え合い、
当たり前のことに感謝したい

大切なのは、
登っても、
登れなくても、
感謝すること

止まるから、
緊張する。
緊張したら、
前に踏み出せ。
考えている暇はない

目標や夢を持てば、
必ずリスクがついてくるし、
リスクこそが、
自分に人生の楽しさを教えてくれるのだから

栗城 史多(くりき のぶかず、1982年6月9日 - 2018年5月21日)は、日本の登山家。