名言大学

何がしあわせかわからないです。
本当にどんなに辛いことでも、
それが正しい道を進む中の出来事なら峠の上りも下りもみんな本当の幸せに近づく一足づつですから

風からも光る雲からも 諸君にはあたらしい力が来る

さあなみだをふいてきちんとたて もうそんな宗教風の恋をしてはいけない

ああたれか来てわたくしに云へ「億の巨匠が並んで生まれ、
しかも互に相犯さない、
明るい世界はかならず来る」と

真の幸福に至れるのであれば それまでの悲しみはエピソードに過ぎない

宇宙は絶えずわれらによって変化する 誰が誰よりどうだとか 誰の仕事がどうしたとか そんなことを言つてゐるひまがあるか

潮や風・・・・あらゆる自然の力を用い尽くして 諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ

まことのことばはうしなはれ 雲はちぎれてそらをとぶ ああかがやきの四月の底を はぎしり燃えてゆききする おれはひとりの修羅なのだ

けれどもどうしてももうできないときは落ちついてわらっていなければならん。
落ちつき給え

人間は他人のことを思いやって行動し、
良い結果を得た時に、
心からの喜びを感じるものである。
その喜びこそ、
人間愛に基づくほんとうの「幸せ」なのである

新たな詩人よ 雲から光から嵐から透明なエネルギーを得て 人と地球によるべき形を暗示せよ

もうけつしてさびしくはない なんべんさびしくないと云つたとこで またさびしくなるのはきまつてゐる けれどもここはこれでいいのだ すべてさびしさと悲傷とを焚いて ひとはとうめいな軌道をすすむ

かなしみはちからに、
欲(ほ)りはいつくしみに、
いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし

永久の未完成 これ完成である

もしあなたがほんたう(本当)に成功ができるなら、
それはあなたの誠意と人を信ずる正しい性質、
あなたの巨(おお)きな努力によるものです

新たな時代のマルクスよ これらの盲目な衝動から動く世界を 素晴らしく美しい構成に変へよ

きみのようにさ 吹雪やわずかの仕事のひまで泣きながら からだに刻んでいく勉強が まもなくぐんぐん強い芽を噴いて どこまでのびるかわからない それがこれからの新しい学問の始まりなんだ

なぜやめたんですか。
ぼくらならどんな意気地ないやつでも のどから血が出るまでは叫ぶんですよ

一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず

雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている

僕たちと一緒に行こう。
僕たちはどこまでだって行ける切符を持っているんだ

すべてあらゆるいきものはみんな気のいい、
かあいそうなものである。
けっして憎んではならん

世界全体が幸福にならないうちは、
個人の幸福はありえない

誰だって、
本当にいいことをしたら、
いちばん幸せなんだねぇ

一つずつの小さな現在が続いているだけである

ああ諸君はいま この颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る 透明な風を感じないのか

さあ、
切符をしっかり持っておいで。
お前はもう夢の鉄道の中でなしに 本当の世界の火やはげしい波の中を 大股にまっすぐあるいて行かなければいけない。
天の川のなかでたった一つの ほんとうのその切符を 決しておまえはなくしてはいけない

ぼくはきっとできると思う。
なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから

どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹きとばせどっどど どどうど どどうど どどう

僕もうあんな暗の中だってこわくない。
きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く

あなたの方から見たら ずゐぶんさんたんたるけしきでせうが わたくしから見えるのはやっぱりきれいな青ぞらと すきとほった風ばかりです

日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず苦にもされず そういうものにわたしはなりたい

野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病気の子供あれば行って看病してやり 西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい

まことの道は 誰が云つたの行ったの さふいふ風のものでない

まづもろともに かがやく宇宙の微塵となりて 無方の空にちらばらう

まことのことばはここになく 修羅のなみだはつちにふる

血がでてゐるにかかはらずこんなにのんきで苦しくないのは魂魄なかばからだをはなれたのですかな ただどうも血のためにそれを云へないのがひどいです

もしおまへが よくきいてくれ ひとりのやさしい娘をおもふやうになるそのとき おまへに無数の影と光の像があらはれる おまへはそれを音にするのだ みんなが町で暮らしたり一日あそんでゐるときに おまへはひとりであの石原の草を刈る そのさびしさでおまへは音をつくるのだ 多くの侮辱や窮乏のそれらを噛んで歌ふのだ

銀の波を泳いできました。
ああさっぱりした

誓って言うが、
わたくしはこの仕事で疲れを覚えたことはない

どうも、
ちょうどよく働くことほど、
体に良い事は無いですな

自分が真実から目をそむけて子どもたちに本当のことが、
語れるのか

無意識から溢れるものでなければ、
多くは無力か詐偽である

求道 すでに道である

諸君はこの時代に強ひられ率ゐられて 奴隷のやうに忍従することを欲するか むしろ諸君よ あらたな正しい時代をつくれ 宙宇は絶えずわれらに依って変化する 潮汐や風、
あらゆる自然の力を用ゐ尽すことから一足進んで 諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ

新たな時代は世界が一の意識になり生物と成る方向にある

諸君よ 紺いろの地平線が膨らみ高まるときに 諸君はその中に没することを欲するか じつに諸君はその地平線に於る あらゆる形の山岳でなければならぬ

みんながめいめい自分の神様がほんたうの神さまだといふだろう。
けれどもお互いほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それから僕たちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう

すべてがわたくしの中のみんなであるやうに みんなのおのおののなかのすべてですから

わたくしのこんなさびしい考は みんなよるのためにでるのだ