名言大学

心はパラシュートのようなものだ。
開いていないと機能しない

情報は知識ではない 知識は英知ではない 英知は真実ではない 真実は美ではない 美は愛ではない 愛は音楽ではない 音楽こそがベストだ

水素が宇宙の基本構成要素だと主張する科学者がいる。
なにせ、
水素は有り余るほどあるからね。
でも俺はその意見に反対だ。
俺は水素よりもバカのほうが多いと思うんだ。
だから宇宙の基本構成要素はバカなんだよ

ジャズは死んじゃいない。
ただおかしな匂いがするだけだ

もし君が、
両親や教師、
牧師、
もしくはテレビの中の誰かさんの言うことを素直に聞いてしまったため、
退屈で惨めな人生を送るはめになったのなら、
それは自業自得というものだ

規範からの逸脱がない限り、
進歩するのは不可能だ

女と寝たいやつは大学に行け。
教養が欲しいやつは図書館に行け

たくさんの書物、
わずかな時間

シャッグスはビートルズよりも重要である

自分自身の内に社会の変化を起こす力を持っているがその力を使ったことのない人達 そう言う人のために私は演奏したいのだ

愚かしさにはそれなりの可愛げがあるけれど無知に魅力なんか全然無い

愚かしさは驚くべきスピードで自己複製を行ってゆく。
あっという間に成長するし、
他者の助けを借りずに勝手に生き続ける

健康な精神を持った幸せな子供を育てたいなら 子供は出来るだけ教会から遠ざけな

芸術とは、
何もないところから何かを作り出し、
それを売り出すことだ

ドラッグ自体は悪いものじゃない。
ドラッグは化学物質だ。
問題なのは、
薬中たちが、
ドラッグを「クズのように振舞えるライセンス」のようなものとして扱っていることだ

俺は自分から進んで変人になろうと試みたわけじゃない。
俺を変人と呼ぶのは、
いつだって他人だ

ロック・ジャーナリズムの定義:書く力を持たない人間が、
考える力を持たない人間にインタビューする。
読む力を持たない人間に記事を提供するために

俺の楽曲の歌詞が女性をバカにしているって?
バカを言うな!俺の歌詞は男女平等にバカにしているだろ?

俺にとって、
タバコは食べ物だ

笑っちまったよ、
グラミー賞なんてインチキと思っているからな ま、
功労賞みたいなもんだな

俺のギターソロは作曲の延長だ

おだてられた話はそっちに任せるよ!

ジョイスの作品をきちんと通読したことはないんだよな。
だが何ページか読んでみたときには「こいつは本物だ」と思ったよ

もう何年にもわたって、
俺はあの雑誌(『ローリング・ストーン』誌)がどれだけクソであるかと事あるごとにケチをつけてきたからな。
向こうももう俺にインタヴューしてやろうじゃないかってくらいヤケクソになったんだろ

人生に対する芸術の関係?
いいか、
前にもいったけどな、
俺がやってることはエンターテインメントだぜ。
愉快な人生か、
あるいは——ゲイジュツ的な人生か、......

こう自問してみるがいい。
60年代にこぞって平和ソングが歌われたとき、
それで何か起こったか?

今おれはデンタルフロスの歌を歌ったんだが、
お前の歯は綺麗になったか?

死んだあとも忘れずにいてもらうことなど重要じゃないさ

自分自身に忠実であれ

失敗する恐怖に襲われて手も足も出なくなるのは、
いつの時代も、
自分は最高にカッコいいと自惚れている人々だ。
駄目かもしれないという状況におかれるのが、
彼らは我慢出来ないのである

失敗したからと言って狼狽する必要は全然無い。
人間の思惑というやつが99%の確率で出遭う必然的な結果が失敗でありごく普通の状態なのだ

政治とは産業の娯楽部門である

君にも最近私が習った最高のスラングを教えてあげるよ。
セックスしたいときにさ 「愛してる」って言うんだ

『未来世紀ブラジル』は俺の好きな映画だ

失敗する恐怖に襲われて手も足も出なくなるのは、
いつの時代も、
自分は最高にかっこいいと自惚れている人びとだ

少しばかり読み書きができる段階から一向に進歩せず、
果てしない物欲をもちつづけ、
自分たちの未来を人任せにできるようなアホにとどまっているならば、
俺たちは競争力を欠いた無能者集団に堕してゆくだろう

道草が無ければ、
進歩はあり得ない

自分自身の内に社会の変化を起こす力をもっているが、
その力を使ったことのない人達。
そういう人の為に私は演奏したいのだ

ロック・ミュージシャンの中には、
莫大な金を稼いだら鼻に突っこむのが好きなやつが多いが——俺は耳に突っこむ方がいいね

他のものが欲しいのなら、
他のところへ行ってくれ

ニューエイジものには不協和音なんて微塵もない

俺が参加するってことがいくらかなりとも影響力をもつんじゃないかと熟慮してみるべきかもしれないとは思う

俺はどこにも加盟しないよ。
ナチが好きだってことじゃないぜ——ああいう連中を俺は心の底から憎んでるよ。
ただ、
俺はクソには参加しないんだ

ダダは俺も昔から高く評価していて、
アーメットにはダダの本を読むように勧めてるよ。
なにしろあいつはダダそのものだからな。
あの種族から発生した特異遺伝子の保因者といってもいい

自分の夢を語り聞かせたいってやつがいたとするよな。
それがどのような形でなされるかというとだ、
たいていは誰でも思いつきそうなクソみたいなたわごとでできた感動の超大作を聞くチャンスを頂戴する羽目になるってのがオチだ

教えたがりブルース・アーティストの伝統ってのが昔からあるよな——女はどう扱えばいいか、
女の態度が悪いときにはどうすればいいか、
どうやって女をものにするか、
そんなアドヴァイスがたっぷりある——どれもブルースの歌詞のネタとしては一般的なものだろ

「Penguin In Bondage」と似たようなことを経験している人間がどれくらいいるかという統計についてはよく知らないんだが、
俺が歌の主題に選んだものが他のジャーナリストによってかつて取りあげられたことのないネタだったってのはよくある話だな——デンタルフロスとか、
その手のもののことだが

俺が脚本を書いて、
それを監督してくれるやつを探したって話だ。
けっこう長いこと取り組んでたんだよ

この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。